農大ニュース

ハクサイ・イチゴの定植(R2.9.23)

農大生と担い手養成研修生が協力して、ハクサイ、イチゴの定植を行いました。イチゴは11月上旬から、ハクサイは11月下旬から収穫する予定です。収穫を楽しみにして、日々管理をがんばります。

今年度初の稲刈り(R2.9.23)

担い手養成研修生が、今年度初めての稲刈りを実施しました。刈り取ったのはマンゲツモチというもち米で、生育状況はまずまずです。コンバイン操作を教わりながら、慎重に作業を行いました。

徳山北分校の学校見学(R2.9.17)

徳山高校徳山北分校の1年生3人と引率の先生、保護者の計6人が来校しました。農大の学校紹介の後、ハウスや畜舎を訪れ、5つの専攻(野菜・花き・果樹・酪農・肉用牛)の学生から、実習内容の説明を受けました。高校生からは「乳牛を扱う上で気を付けていること」、「花を栽培していて楽しいこと」などの質問がありました。その後、野菜専攻で、はなっこりーの種をセルトレイに播種したり、ピーマンの収穫を体験しました。農業に興味・関心のある高校生が増えてくれることを願っています。


ソレーネ周南で販売実習(R2.9.9)

9月9日(水)、ソレーネ周南で販売実習を行いました。2年生が先進農家研修で不在のため、今回は1年生のみで実施しました。「密」にならないよう陳列を工夫したり、レジにはシートを張って、コロナウイルス感染防止対策を行っています。大勢のお客さんをお迎えし、盛況な中での販売実習となりました。

ブドウの収穫、最盛期(R2.8.31)

今、収穫しているのはロザリオビアンコです。今年も甘く仕上がりました。

酪農の一日(R2.8.31)

毎日の餌やリはとても重要です。特に、夏場は暑くて牛の食欲も落ちるため、日々、牛の体調に注意して作業にあたります。少しでも良い餌を食べておいしい牛乳を出してほしいと思います。牛は、優しく愛情を持って接すれば、それにこたえてくれますが、逆にイライラした感情も伝わります。人をよく見ているのかも?!

農大に献血車が来る(R2.8.26)

8月26日午後、農業大学校に献血車が来ました。

ボランティア活動の一環として、年1回は校内で献血を行っており、今回は学生、研修生、職員あわせて22名が400ml献血を行いました。学生は、献血が初めての者も多く、最初は緊張もありましたが、終わった後は充実した表情に変わっていました。

令和2年度第1回アグリビジネス研修を開催!(R2.8.25)

やまぐち就農支援塾では、経営・農業技術等に関する様々な情報を提供し、就農意欲を喚起し経営感覚の研鑽を図る、アグリビジネス研修を開講しています。今年度は3回の講座が予定されており、8月25日に第1回講座を開催しました。就農後5年以内の方等57名が受講しました。

午前中は農作業安全対策についての講義が、午後からは受講生の経営紹介等、情報交換が行われました。今回は、新型コロナウイルス感染防止のため、会場を3ヶ所に分け、午前中の講義はリモートで実施しました。

阿東産地見学会に参加(R2.8.25)

8月25日、山口市阿東地域で産地見学会が開催されました。阿東地域は主要品目である夏秋トマトや梨、リンゴの各産地でも担い手確保が課題となっていることから、農大生を対象に産地の状況や受入れ体制等を知ってもらうことを目的に開催され、当日は野菜専攻、果樹専攻の希望者8名が参加しました。

各園地で生産者から、「近年の気象変動等で栽培管理が大変なこともあるが、自分が頑張った分だけ成果が出ることが魅力」といった農業に対する生の声を聞くことができ、参加した学生にとっては、産地の状況や自身の将来の進路を考える上で大変参考になりました。

大学生インターンシップ(R2.8.25)

8月25日の午後、山口県農林水産部インターンシップで、9名の大学生が来校しました。学校概要説明の後、農大の施設を案内し、畜産課長、園芸課長、農業機械の担当者から、それぞれの学修内容について説明しました。

暑い中ではありましたが、大学生は真剣に説明を聞いていました。 

新規就業ガイダンス(R2.8.8)

8月8日、山口グランドホテル(山口市小郡)で、やまぐち農林水産業新規就業ガイダンスが開催され、個別相談会やオンライン相談会が行われました。本校からは、1年生13人、2年生2人の合計15人が出席し、農業法人等の出展団体や市町・県域団体の合計50団体のうち、自分の出身地域等のブースを回って求人情報や研修制度について説明を受けました。
1年生にとっては、将来の進路を考える上で大変参考になりました。

令和2年度やまぐち尊農塾開講(R2.8.4)

経営発展に意欲ある農業者を対象に、経営計画の作成手法等を学び、経営マインドに優れた次世代の農業を担う経営者を育成する「やまぐち尊農塾」が開講しました。
就農後概ね5年が経過した農家9名や関係農林事務所農業部の普及指導員12名などが受講しました。

8月4日は、愛知大学の藤井教授による「経営戦略概論」の講義や農業経営の環境分析手法の演習を、5日は金子知史氏ほか2名の中小企業診断士のアドバイスを受けながら、自身の経営の環境分析の演習を行いました。
受講生は今後、中小診断士や普及指導員の支援を受けながら自身の経営計画を作成します。

学校説明会(R2.8.4)

8月3日から5日の3日間、学校説明会を開きました。新型コロナウイルス感染防止のため「密集」を避け、6月に行ったオープンキャンパスは高校3年生のみで実施し、高校1年生から3年生までを対象にした今回は、時間を短縮して行いました。3日間で高校生、保護者が延べ39名来校されました。

学校概要の説明の後、5つの専攻を巡回し学生から実習内容の説明を受けました。参加した高校生の中には、スマート農業に関することなど、積極的に質問する生徒もいました。

岩国地域出身農大生激励会!(R2.7.29)

29日、岩国地域農業改良普及協議会主催で、岩国地域出身学生3名を対象とした激励及び情報交換会を開いていただきました。

協議会から記念品をいただいた後、学生の担当しているほ場やハウスで、プロジェクトの内容を説明しました。その後、さまざまな意見交換が行われ、学生は新規就農に関する理解を深めることができました。

花き経営コース経営プロジェクト中間発表!(R2.7.30)

730日、園芸学科花き経営コースの2名が、経営プロジェクトの中間発表を行いました。プロジェクトテーマは、「輪菊や小菊の電照栽培」に関するもので、研究過程を園芸学科の学生や担当職員等に説明しました。生育適温や生育状況の指標に関することなど、多くの質問が出て、2名とも的確に答えていました。

救命講習会を実施(R2.7.21)

7月21日、1年生を対象に救命講習を行いました。例年、この講習は1年生の入学直後に実施していますが、今年度は新型コロナウイルスの影響により、この時期の実施となりました。防府市消防本部の方を講師に、心肺蘇生の実技や応急手当の対応について学びました。

今後、万が一実習中にケガ等が発生した場合、この講習を思い出して、迅速かつ的確に対応したいと思います。

YAB「イキイキ!やまぐち」取材(R2.7.20)

7月20日にYAB「イキイキ!やまぐち」のテレビ収録が行われました。テーマ「農業大学校で新たな一歩を踏み出そう!」ということで、担い手養成研修生の松岡さん、廣林さんの研修の様子を収録し、社会人研修部門の「担い手養成研修」募集のPR等を行いました。

番組の放送は、8月24日(日)午後11時10分からです。是非、ご覧下さい。

周南管内学生および研修生への激励会(R2.7.15)

周南地域農業改良普及協議会主催で、周南地域出身の学生14名と、担い手養成研修生2名を対象に激励会を開いていただきました。

協議会から全員に記念品をいただいた後、学生、研修生が各自の学修状況や将来の就農希望等を発表しました。その後、各市町や関係機関から情報提供があり、学生や研修生は新規就農・就業に対する理解を深め、今後の学修活動への意欲を新たにしました。

自衛消防訓練を実施(R2.7.14)

7月14日、学生、担い手養成研修生、職員を対象に自衛消防訓練を行いました。

男子寮1階の冷蔵庫室から出火したとの設定で、寮からの避難訓練、消防署への通報訓練、消火栓や消火器を使った消防訓練を実施しました。

今後、火災等の災害が発生した場合、この訓練を思い出して、迅速かつ的確に行動しましょう。

法人就業ガイダンスを開催(R2.7.13)

山口中央地域担い手組織連絡協議会主催による合同法人説明会が開催されました。同協議会では、3年前から新規就業者確保の一環として、農大生を対象に説明会を開催しており、今回は求人予定のある9法人が参加されました。

はじめに各法人から3分程度の概要説明があり、その後、ブース形式で個別説明会が行われました。2年生は、具体的な就業先を検討する場として、1年生は各法人の経営内容や求める人材について生の声を聞く場として、貴重な機会となりました。

今後、本校としても、県内他地域の説明会を開催するよう取り組んでいきます。

接遇の講義を実施(R2.7.10)

2年生の特別講義で外部講師を招き、就職活動に向けた面接の受け方について学びました。普段は作業着の学生もこの日はスーツ姿で講義を受けました。

面接の心構えやポイントの説明、各自の身だしなみチェックの後、模擬面接を行いました。時間の都合上4名の代表者のみで行いましたが、自己PRや志望動機、将来の夢についてしっかり受け答えができ、今後の就職活動に向けて、大変参考になりました。

萩高校奈古分校のヤングファーマー研修開催(R2.7.8)

萩高校奈古分校の総合学科2年生16名が、農業に対する理解を深め、進路意識を高めるために農大に来校しました。

5つの専攻(野菜・花き・果樹・酪農・肉用牛)のハウスや牛舎を訪れ、専攻の学生に実習内容などの説明を受け、その後、高校生と農大生との意見交換を行いました。高校生からの「やりがいを教えてください」との質問に対して、農大生からは「種から丹精込めて育て、販売できるものができたときの達成感」、「農大の農産物は美味しいとの消費者の話を聞いた時」「牛は愛情を持って接したら愛情を返してくれる」などの回答がありました。

農業に興味・関心をもった高校生が増えることを期待しています。

豆腐づくりに関する講演を開催(R2.7.3)

昨年度は農大で初めて酒米を生産し、選択演習(6次産業化)の講義で日本酒のコンセプトや銘柄を考え、酒造会社と連携して「六三一(ろくさんいち)」が誕生しました。

今年度は農大で大豆を生産し、大平食品株式会社と連携して「豆腐」を作ることとしています。この日は大平食品株式会社の清水社長を講師に迎え、豆腐の基礎知識を学ぶとともに、できたての温かい豆腐と市販されている豆腐との味の違いを比べたり、パッケージやラベルを見たりして、今後作っていく「農大オリジナル豆腐」のイメージを膨らませました。

卒業生の講話(R2.7.3)

特別講義として、卒業生の講話を開催しました。この講話は、学生の進路決定の参考とするため、毎年実施しています。今回も自営就農や法人、関連企業で活躍する卒業生6名を講師として招き、講話と分散会を行いました。

学生は、在学中に取り組んでおくと良いこと、就職後に苦労したことなど、実体験に基づくアドバイスを聞くことができ、将来を考える上でとても参考になりました。

実物鑑定競技を開催!(R2.6.29)

農大では普段の講義や実習で学んだ知識の他、農業全般に関する幅広い知識の習得を目的に、毎年実物鑑定競技を開催しています。今年は、6月29日に開催し、1、2年年生62名と社会人研修生4名が参加しました。学生は日頃の成果を発揮しようと、計45問の問題に真剣に向き合っていましたが、難問も多く、苦戦している姿がうかがえました。成績優秀者は、後日表彰を行うことにしています。

夏のオープンキャンパスを開催!(R2.6.27)

6月27日(土)、高校3年生を対象にオープンキャンパスを開催し、約40名の高校生と約20名の保護者の参加がありました。今回は、新型コロナウイルス対策として、午前・午後の2回に分け、実習体験は中止して専攻見学のみの短縮版としました。専攻見学では、学生から普段の実習のことや、現在取り組んでいるプロジェクトの内容、学校生活についての紹介があり、参加した高校生には今後の進路を検討するうえで参考になったようでした。

8月にも3日間学校説明会を開催し、次年度の学生募集に向けて紹介を行います。

スマート農業で自動走行田植え機を操作(R2.6.26)

2年生の選択科目でスマート農業の講義が行われ、先週に続き校外ほ場(約70a)で自動走行田植え機で田植え作業を行いました。今回も中四国クボタより実演機をお借りし、担当者から概要説明をしていただいた後、学生全員が田植え機に乗りました。学生は、自動走行なので、特に操作することもなく簡単に田植えができることに感動していました。

今後のスマート農業の授業では、ドローンの操作技術習得を中心に学習していく計画です。

今年度初めての販売実習(R2.6.24)

今年度初めての販売実習を、6月24日(水)に「うめてらす」で行いました。レジにシートを貼る等、コロナウイルス対策をして接客にあたりました。これからも、感染予防のルールを守りながら、元気よく頑張ります。

KRY「元気創出!やまぐち」の取材(R2.6.24)

6月24日に、KRY「元気創出!やまぐち」のテレビ取材が行われました。テーマは「山口県で農業を始めよう!」ということで、園芸学科野菜専攻2年の西田悠人君と担い手養成研修生(普通作)の中島彰美さんの実習の様子や、同日午後2時から、本年度初めて行われた販売実習の様子も収録されました。

番組の放送は、7月5日(日)、7月12日(日)午前11時10分からです。是非ご覧ください。

ナスの誘引(R2.6.19)

約220平方メートルのほ場に植え付けたナスの誘引作業を行いました。

学生、研修生、山口県の新規採用職員が、指導教官のもと協力して作業を行いました。

先進農家視察研修(R2.6.19)

2年生の「選択演習(6次産業化)」で、県内の先進農家の視察研修を行いました。視察したのは豊北町のバラ農家(有)司ガーデンと美祢市の肉牛の繁殖・肥育一貫経営の(有)梶岡牧場です。それぞれの代表者からは、生産、加工、販売に関する考え方をお話いただきました。全国のネットワークを利用して、常に新しいことにチャレンジしておられることは共通していました。前向きの発想や仕事に対する情熱は、学生にとって大変参考になり、将来、お二人のように「カッコイイ」経営者になりたいという目標が生まれました。

直進アシストトラクタを操作(R2.6.19)

2年生の選択科目でスマート農業の講義が行われ、今回は校外ほ場(約70a)で直進アシスト機能付トラクタで耕耘作業を行いました。実習で使用したトラクタは中四国クボタより実演機をお借りし、担当者から概要説明の後、学生全員が順番に耕耘作業を行いました。

学生の多くは、大区画ほ場でのトラクタ操作は初めてで、最初は恐る恐る運転していましたが、次第に慣れてスムーズに操作できるようになりました。来週は、自動運転田植え機を利用して田植えを行います。

海外農業研修説明会(R2.6.18)

国際農業者交流協会による海外農業研修の説明会が行われました。はじめに協会事務局担当者の説明がありましたが、新型コロナウイルス感染防止のため、東京からリモート出演となりました。続いて、県内の研修体験者として周南市の(有)福田フルーツパークの福田氏から自身の体験談をもとに、学生へのエールが送られました。

本校では昨年度1名の研修派遣者がおり(現在、コロナウイルスのため1年延期)、今後も希望が出れば手続きを進めていきます。

作目基礎研修がスタート(R2.6.14)

やまぐち就農支援塾では、新たに農業を始めようとされている方などを対象に、日曜日を利用して農業、畜産の基礎知識・技術を学ぶ「作目基礎研修」を毎年開講しています。

6月14日に第1回講座が行われました。各コースの受講生は、熱心に講義や実習を受講されました。

酒米「西都の雫」(R2.6.12)

1年生の「作物栽培演習」の授業で田植え実習を行いました。植え付けた酒米は山口県オリジナル品種「西都の雫」で、10月に収穫し、萩酒米みがき協同組合で搗精後、周南市の酒蔵「はつもみぢ」さんで日本酒に醸造します。

今年の田植えには、「はつもみぢ」から原田社長をはじめ4名の製造部の皆さんも参加され、田植機の操作や、手植えを手伝っていただきました。

2年生が阿弥陀寺を見学(R2.6.8)

2年生講義「国際交流・地域交流概論」で、本校近くの阿弥陀寺を見学しました。阿弥陀寺は別名アジサイ寺とも言われ、例年6月にアジサイ祭りが行われています。今年は新型コロナウイルスの影響で祭りは中止となりましたが、境内には多くのアジサイが咲いていました。

阿弥陀寺は農大の前身「牟礼農民道場」が昭和9年に開設した際、仮道場として使用していた縁があり、当日は、住職からそうした説明や、宝物殿にある国宝等の説明をいただき、境内の見学をしました。このように、農大在学中に地元防府市への愛着や理解を深めることにしています。

選択演習(6次産業化)でオンライン授業(R2.6.5)

2年生の選択演習(6次産業化)でオンライン授業を実施しました。岡山県総社市で、赤米生産と甘酒やモチなどの加工を行っているレッドライスカンパニー社長の難波さん(山口県平生町出身)を講師として、6次産業化の先進例を学びました。

学生からは、加工技術に関することや新型コロナウイルスの影響などの質問が出て、実践的な授業となりました。

畜産学科で飼料イネの播種作業!!(R2.6.3)

畜産学科(酪農専攻、肉用牛専攻)では、今年度、飼料イネを8.5ha作付けする計画です。本日は、専用品種モミロマン(約4ha作付予定)の播種作業(350箱)を行いました。

畜産学科の1、2年生18名と研修生、職員等の約30名で作業を行い、2時間程度で順調に終了しました。来週も播種作業を行い、6月下旬より田植えを行います。

タマネギの収穫作業(R2.6.1)

野菜専攻ではタマネギの収穫作業を行いました。収穫機で収穫した後、傷果等の選別を行い、ピッカーを使用してコンテナ詰めを行いました。1年生も慣れないながらも機械操作を頑張っていました。 

ブドウのジベレリン処理(R2.6.1)

果樹専攻ではブドウの種なし処理のため、学生がジベレリン処理を行っています。収穫は8月上旬から始まり、9月中旬頃まで続く予定です。

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