農大ニュース

トラクタ操作・メンテナンス研修(R3.3.23)

3月23日(火)に「トラクタ操作・メンテナンス研修」を実し、農業法人のオペレーター等19名の方が受講されました。農作業事故の現状と農作業安全についての講義や、直進アシスト機能付きトラクタや草刈りロボットのスマート農機の概要説明と実演、トラクタのメンテナンスの実技講習が行われました。受講生の皆さんは、スマート農機に試乗したりメンテナンス方法をメモしながら熱心に受講されました。

女性農業者の農業機械操作・メンテナンス研修(R3.3.22)

3月22日(月)、「女性のための農業機械操作・メンテナンス研修」を開催し、6名の方が受講されました。研修は、農作業事故の現状農作業安全についての講義、刈払い機やトラクターの安全な取り扱い、点検・整備についての実習が行われました。受講者は農業の実践者で、これまで実際に“ヒヤリ”とした経験をされた方もあり、皆さん真剣に受講されました。

玉掛け技能講習(R3.3.19)

3月16日~19日、玉掛け技能講習を農業大学校で開催しました。民間の教習機関による出張講習で、学生や社会人研修生を含めて18名が受講し、実技での重心の取り方や質量の計算に苦戦しながらも無事合格しました。来週は小型移動式クレーン技能講習を行う予定です。この他にも農業大学校ではフォークリフトやアーク溶接、大型特殊自動車免許など、農業分野で活用できる様々な資格・免許取得を行っています。

令和2年度卒業式(R3.3.11)

3月11日(木)、令和2年度卒業証書授与式を挙行しました。好天にも恵まれ、35名の卒業生の門出を祝う佳き日となりました。35名の進路は、24名が就農、10名が関連企業等への就職、1名が進学です。4月から新たな地での活躍を祈念します。

山口農高ヤングファーマー研修(R3.3.12)

3月12日(金)、ヤングファーマー研修で、山口農業高校生物生産科1年生35人が農大を訪れ、5つの専攻(野菜、花き、果樹、酪農、肉用牛)の施設や実習を見学しました。また、山口農高校出身の農大生から、農大進学への動機や農大での生活について説明を受けました。2年後、農大への進学希望者が多数出ることを期待しています。

雇用法人との研修会(R3.2.24)

4月から学生及び研修生を雇用する法人等の方を招き、研修会を開催しました。当日は11法人から14名の担当者と法人等に就職する学生30名が出席しました。研修会は、まず、JA山口県から「学生就農応援事業」の交付を行い、その後、「法人における就業実態と今後に向けて」と題して、経営高度化研究室の高橋専門研究員から雇用する側、雇用される側、双方の心構え等について話題提供をいただきました。2年生は4月から新たな生活が始まりますが、この研修会を参考に、活躍されることを期待しています。

ふるさと山口就職ガイダンス(R3.2.19)

2月19日(金)、山口グランドホテル(山口市小郡)で、ふるさと山口就職ガイダンスが開催され、本校からは、1年生8人が出席しました。就活応援講座でエントリーシートの記載要領を学び、企業ブースの面談では、企業の業務内容、求人情報について説明を受けました。3月からは一般企業への応募が可能になります。1年生にとって、これからが将来の進路を決める重要な時期になります。

畜産学科1年生 生産プロジェクト発表会(R3.2.17)

2月17日(水)、畜産学科1年生の生産プロジェクト発表会を開催しました。酪農経営コース5名、肉用牛経営コース5名の合計10名が、それぞれの課題に取り組んだ成果を発表しました。この発表の後、来年度に向けて経営プロジェクトを実施することになります。今回の経験を生かして、さらにレベルアップしたプロジェクト学修となることを期待しています。

GAP模擬審査(R3.2.4)

本校は、平成31年1月にトマト及びミニトマトで、令和2年10月にブドウでJGAP認証を取得しています。2月4日(木)、園芸学科2年生のGAP演習の授業で、山口大学知的財産センターの陣内先生を講師としてお招きし、模擬審査を行いました。午前中は書類審査、午後は現地を確認しながら、本番さながらの学修に、学生は真剣に取り組みました。

萩管内学生の激励会(R3.1.28)

1月28日(木)、萩農業改良普及協議会に、今春から萩管内就農予定の2年生2名と、来年、就農を希望している1年生1名を対象に激励会を開いていただきました。藤道萩市長様をはじめ、参加された皆様から、学生熱いエールを送っていただきました。

第2回新規就業ガイダンス(R3.1.27)

1月27日、農業大学校で、やまぐち農業新規就業ガイダンスが開催され、1年生28人が参加しました。出展団体は、農業法人等や市町、県域団体の合計43団体で、学生は1人あたり4~5団体との面談を行い、求人情報や研修制度について説明を受けました。1年生にとって、将来の進路を考える上で大変貴重な機会となりました。

やまぐち尊農塾経営計画報告会及び閉校式(R3.1.26)

1月26日(火)、令和2年度「やまぐち尊農塾」の経営計画報告会及び閉講式を開催しました。 7名の塾生は、経営理念・経営ビジョン、経営分析、行動計画と中長期目標の明確化等について、発表を行いました。 また、午後2時半からは、「やまぐち尊農塾」沖塾長より、修了証授与を行いました。塾生は、経営計画の到達目標に向けて、新たなスタートを切りました。

接遇の講義を実施(R3.1.25)

1年生の特別講義で、今後の就職活動に向けて、外部講師を招き接遇研修を行いました。普段は作業着の学生も、この日はスーツ姿で、身だしなみや姿勢、言葉遣い、自己PRについて研修しました。27日の就業ガイダンスをはじめ、今後、本格的に始まる就職活動の参考になりました。

意見発表、プロジェクト発表 全国大会出場(R3.1.25)

中国ブロック意見発表会(6人出場)で、園芸学科花き経営コース1年の柳さんが最優秀賞に、中四国ブロックプロジェクト発表会(18人出場)では、園芸学科野菜経営コース2年の藤井君が優秀賞に選ばれ、両者が各ブロックの代表として全国大会に出場することになりました。全国大会は、2月19日(金)にリモートで開催されます。全国大会での活躍を期待します。

意見発表中国大会、プロジェクト発表中四国大会(R3.1.19)

1月19日(火)、中国ブロック意見発表会、中四国ブロックプロジェクト発表会が、リモートで開催されました。午前中の意見発表会には花き経営コース1年の柳さんが、午後からのプロジェクト発表会には、野菜経営コース2年の松村君と藤井君が、本校の代表として参加しました。3人とも、日頃の学習成果や将来の目標を立派に発表し、とてもレベルの高い内容でした。結果発表が楽しみです。

大特研修会場へトイレとスーパーハウス設置(R3.1.14)

1月14日(木)、JA山口県のご厚意で、大型特殊自動車免許(農耕車限定)取得研修コースに、トイレとスーパーハウスが設置されました。研修コースは、「道の駅潮彩市場防府」近くにあり海風が強いところですが、これで、研修中の寒さや雨風をしのぐことが出来ます。本日から第5回目が始まり約30名が受講されています。

経営プロジェクト発表会開催(R3.1.8)

1月8日(金)、令和2年度経営プロジェクト発表会を開催しました。当日は雪の影響で保護者や外部参加者が多数欠席となりました。運営は、密を避けるため、3教室をリモートでつないで、別教室からも発表を視聴できるようにしました。2年生35名にとっては2年間の集大成の場で、どの発表も素晴らしいものでした。

審査の結果、野菜専攻の藤井君と松村君が19日にリモートで開催される中四国ブロック大会に、本校代表として参加することになりました。ブロック大会での活躍を期待しています。

しめ縄づくりに挑戦(R2.12.22)

12月22日(火)、担い手養成研修性がしめ縄づくりにチャレンジしました。本格的なしめ縄づくりは、初めての経験で、予想以上にコツが必要でした。それぞれの手作りしめ縄で、新年が迎えられることを楽しみにしています。

都立園芸高校にリモートでガイダンス(R2.12.18)

12月18日(金)、東京都立園芸高校出身の城野さん(酪農経営コース1年)が母校を訪れ、山口農大を紹介するガイダンスを行いました。同時に、山口農大と都立園芸高校をオンラインで結び、山口県の農業の現状や山口農大の概要を各担当者が説明しました。1年生140名、2年生140名の合計280名を対象とし、各40分間のガイダンスでしたが、高校生から多数の質問が出て、山口県の農業を理解してもらう絶好の機会となりました。

花き品評会、意見発表会の表彰(R2.12.16)

12月16日(水)、本校の終業式で、各種行事等の表彰を行いました。12月11日に開催した意見発表会の最優秀者は花き専攻1年の柳さん。11月に開催された山口県花き展示品評会で最優秀賞(出展:ストック)を受賞したのは、花き専攻2年の福原君です。今後もこうした表彰を励みにして頑張ってほしいです。

「もちつき」を行いました(R2.12.15)

2年生の「作物概論」で米の加工を学ぶ一環として12月14日、15日の両日、2班に分かれて「もちつき」を行いました。もち米は「マンゲツモチ」を使用し、木製の臼で行いました。自分たちでついたもちをイチゴ大福やぜんざいにして試食しました。一足早い年末行事を楽しみました。

「せとみ」の袋かけ(R2.12.14)

山口県が育成したオリジナルかんきつ「せとみ」がきれいなオレンジ色になりました。「せとみ」は成熟に従って果皮が弱くなり、冷たい雨や雪に触れると外観が悪くなります。そこで、露地栽培では撥水処理をした二重袋をかけます。この度の寒波前に、かんきつ班を中心に、学生と先生で9,125枚の袋をかけを行いました。

意見発表会を開催(R2.12.11)

12月11日(金)、意見発表会を開催し、1年生28名が、それぞれの意見を発表しました。農業に興味を持ったきっかけや現在の農大での学修状況、今後の目標や夢など、しっかりした内容でした。学生同士の質問も多くあり、充実した意見発表会となりました。16日の終業式で優秀者を表彰し、中国ブロック代表を選ぶこととしています。

神奈川県立吉田島高校とリモートで交流(R2.12.11)

12月11日(金)、神奈川県立吉田島高校の高校生9人と、千葉県出身の日向君(果樹経営コース1年)、東京都出身の城野さん(酪農経営コース1年)がオンラインで交流しました。吉田島高校からの依頼を受け、マイナビ農業の企画で開催したものです。山口県の農業の現状や農大の概要を、各担当者が説明し、その後、学生2人が、山口農大での学習や生活について説明しました。高校生からは質問も出て、あっという間の50分でした。

担い手集合研修で農家視察研修を実施(R2.12.11)

12月10日(木)、担い手集合研修で農家視察を行いました。視察先は、山口市でイチゴ、トマト経営を営む林 洋輔さん宅、防府市で葉物野菜経営を営む押元大作、美帆さん夫妻宅の2か所です。参加した研修生は、林さんの経営理念やイチゴづくりへの情熱に、大いに感銘を受けていました。また、押元さんは、研修生と年齢が近いこともあり、お互いに仲間として協力し合おうと、声をかけてくださいました。

やまぐち尊農塾第3回研修(R2.12.8)

「やまぐち尊農塾」第3回研修会を12月8日(火)に開催しました。午前中は、社会保険労務士の白松秀隆氏から「農業法人における労務管理」について、労働契約、就業規則、労働保険と社会保険、雇用をめぐる情勢等、講義とケーススタディを行いました。

午後からは、中小企業診断士や普及指導員の支援を受け、受講生自身が策定中の経営計画の中間発表を行いました。受講生は今後、経営計画の更なるブラッシュアップを行い、1月26日に経営計画報告会を開催します。

お問合せ

お問合せ

〒 747-0004

山口県防府市牟礼318

TEL:0835-38-0510
受付時間 8:30~17:30

mail:a17212@pref.yamaguchi.lg.jp

■令和2年度のポスターができました  こちらへ

■受験希望者の皆さんは こちらへ

■社会人研修受講希望の皆さんは こちらへ

■資格取得研修受講希望者の皆さんは こちらへ

■卒業生の各種証明書申請については  こちらへ

 交付申請書    (word版) (pdf版)