田布施農工高ヤングファーマー研修(R3.11.30)

11月30日(火)、ヤングファーマー養成研修で、田布施農工高校生物生産科1年生28名が農大を訪れ、5つの専攻(野菜、花き、果樹、酪農、肉用牛)の施設や実習を見学しました。農大生から、農大進学への動機や農大での生活について説明を受けました。2年後、農大への進学希望者が多数出ることを期待しています。

国際交流・地域交流概論(R3.11.18)

11月18日(木)、「国際交流・地域交流論」で、株式会社シマヤ営業部貿易課の佃恒典課長から講義を受けました。国際交流という視点で、株式会社シマヤの輸出の現状を伺い、海外のお客様との商談を進めていく上で注意することなどを教えていただきました。また、日本の農産加工品を輸入したい人と輸出したい人に分かれてグループワークを行い、商談での注意点や価格の決め方、輸出コスト、関税などについて、具体的に教えていただきました。

削蹄研修会を開催しました。(R3.11.17)

11月17日(水)畜産学科で「削蹄研修会」を開催しました。県装削蹄師会の村田会長さんの他、3名の削蹄師の方を講師に技術指導を受けました。 牛を健康に、生産性を最大にするためには正しい姿勢が重要ですが、大きな体を支えている蹄は、定期的に整えないと歪に伸びて姿勢が崩れてしまいます。 研修では、蹄を持ち上げるところから始まりましたが、そのコツをつかむのに時間がかかりました。 12月には、削蹄師認定講習会(2級)が岡山県でありますので、教えていただいたことを活かして認定試験を受け、削蹄師の認定を受けたいと思います。

「ムーブマンネオ」収録(R3.11.11)

11月11日(木)「ムーブマンネオ」の収録がありました。「ムーブマンネオ」は県内の若者を軸として、県民全体が動き(ムーブマン)、未来を展望する地域活性アイデアについてディスカッションするプログラムです。収録は、コロナウイルスの感染予防に配慮しリモートで行われ、大谷泰彦(ヤスベエ)氏の軽快な進行のもと、園芸学科2年生の柳 怜菜さんと研修生の本丸友吾さんが山口県の活性化策を提案しました。収録内容は11月27日(土)午後7時からインターネットで配信され、11月28日(日)には山口新聞にも掲載されます。

校内和牛能力審査会(R3.11.5)

11月5日(金)、肉用牛経営コースでは、「校内和牛能力審査会」と称し、全国和牛能力共進会の「高校及び農業大学校の部」の参加に向けた取り組みの発表等を行いました。「審査会」では、畜産学科2年生の吉川さんが行ってきた育成や調教に係る取組を発表するとともに、審査員に本牛の体型審査をしていただき、今後の取組へのアドバイスをいただきました。来年度は、県予選が開催されますが、すでに出品候補になる牛が4頭生まれており、今回のアドバイスを生かして育成・調教し、必ず全国大会に出場したいと思います。

山口・防府管内学生及び研修生への激励会(R3.10.31)

11月5日(金)、山口・防府徳地地区農業改良普及協議会において、両管内出身の学生(27名)及び担い手養成研修生(5名)を対象とする激励会を開いていただきました。学生、研修生から各自の学修状況や将来の希望を発表した後、両市や関係機関より情報提供をいただき、最後に2年生、研修生に記念品の贈呈がありました。学生や研修生は新規就農・就業に関する理解を深め、今後の学修活動への意欲を新たにしました。

学修展示会(R3.10.31)

10月31日(日)、学生・研修生の保護者やご家族に本校の教育・研修活動への理解を深めていただくことを目的として学修展示会を開催しました。各専攻の展示や動画上映、生産物の販売の他、園芸学科では野菜の収穫、フラワーアレンジづくり、ミカン詰め放題などの体験を、畜産学科では搾乳や牛とのふれあい体験を行いました。150名を超える来場者があり、保護者の理解促進や学生・研修生の学習効果の向上につながる有意義なイベントとなりました。

メロンの収穫(R3.10.27)

野菜専攻でメロンの収穫を始めました。丹精込めて栽培したメロン1玉1玉を丁寧に収穫し、品質を確認した上で出荷します。11月1日(月)からは、JA山口県防府とくぢ農産物直売所「とれたて満菜」で、11月2日(火)からは、防府市まちの駅「スマイルほうふ」および周南市道の駅「ソレーネ周南」で販売しますので、どうぞご賞味ください。

山口大学共同獣医学部学生と実習をしました(R3.10.21)

10月21日(木)、「産業動物総合臨床実習」のため、山口大学から17名の学生が来校しました。本校は、山口大学農学部共同獣医学部と「人材育成に係る連携活動」に取り組んでおり、この実習もその一環となっています。体調を崩している牛を対象に、本校学生や研修生を管理者役として、体調や症状を聞き取り診断しました。今後も人材育成の連携を深め、学生や研修生の学修環境の向上を図ります。

宇部市産地見学会(R3.10.20)

10月20日(水)、宇部市北部・農林振興部農林振興課主催で宇部市産地見学会が開催され、1年生11名が参加しました。見学会場は株式会社あぐりんくさんで、肉用牛の畜舎見学、玄米の袋詰め作業、乗用草刈り機での草刈り作業を行いました。あぐりんく取締役の工藤さんから経営規模や今後の経営方針を丁寧にうかがい、今後の学修に大変参考になりました。

先進農家派遣研修報告会(R3.10.18)

10月4日(月)から8日(金)までの5日間実施した先進農家派遣研修の報告会を開催しました。今年度の研修は新型コロナウイルス重点対策措置のため5日間に短縮して実施しました。報告会では研修内容、研修で学んだこと、自分の進路に向けての抱負について、2年生27人が熱心に発表しました。短期間でしたが、学生の成長がうかがえる有意義な研修となりました。

スマート農業技術を活用したイチゴ栽培勉強会(R3.10.18)

本校では、温度、土壌水分、二酸化炭素濃度などを自動管理できる環境制御システム「Evoマスター」を活用してイチゴ栽培をしています。このたび、イチゴ栽培を担当している学生、研修生4名が県農林総合技術センター農業技術部園芸作物研究室の鶴山専門研究員から、イチゴの最適な環境づくり、環境制御装置のしくみや使い方、データの見方や活用方法などを学びました。今後も、月2回程度本勉強会を開催し、知識を深めていくこととしています。

学校農業クラブ家畜審査競技(R3.10.4)

10月4日(月)、山口県学校農業クラブ連盟主催の家畜審査競技が農業大学校で開催されました。県内の農業系高校生46名が乳用牛の部と肉用牛の部に分かれて競技に挑みました。審査は畜産試験場と農業大学校の職員が担当し、各部の最優秀賞、優秀賞を選びました。競技をとおして畜産に対して興味、関心を深め、将来、農業大学校を希望する高校生が増えることを期待しています。

奈古分校ヤングファーマー研修(R3.9.30)

9月30日、萩高校名古分校の総合学科2年生11名が、農業について学習するために農大に来校しました。まずは、5つの専攻(野菜、花き、果樹、酪農、肉用牛)のほ場やハウス、牛舎を訪れ、学生から実習内容などの説明を受けました。その後、高校生と農大生の意見交換会を実施し、農大の生活や学修について活発な質問や意見が出ました。農業に興味・関心を持つ高校生が増えてくれることを願っています。

KRY「元気創出!やまぐち」の取材(R3.9.29)

9月29日にKRY「元気創出!やまぐち」のテレビ取材がありました。将来、就農を目指している園芸学科1年の金巨さんと担い手養成研修性の中原さんが取材を受け、実習風景の撮影や将来の目標等についてのインタビューがありました。午後は、販売実習の様子も収録されました。番組の放送は10月24日(日)、31日(日)の午前11時10分からです。ぜひ、ご覧ください。

けん引免許取得研修(R3.9.28)

けん引免許取得に向け、現在、学生や社会人研修生が道の駅、潮彩市場防府の近くに設けた試験コースで研修を行っています。学生らは、後退やS字コースなど、けん引車両ならではの操作に苦戦しながらも、10月7日の試験合格に向けて頑張っています。

特別講義(R3.9.13)

9月13日(月)、新型コロナウイルス感染拡大により、2年生の先進農家等派遣研修を延期しているため、山口県農林水産事務所企画振興室の職員から特別講義を受けました。「山口地域農林水産業振興対策」と題して、山口・防府地域の現場での農林水産業の主な動きについてについて、教えていただきました。

特別講義(R3.9.10)

9月10日(金)、新型コロナウイルス感染拡大により、2年生の先進農家等派遣研修を延期しているため、県庁ぶちうま推進課の職員から特別講義を受けました。「DX時代における農産物の売込み」について、デジタル技術を使った新しい売込みの手法などについて教えていただきました。

新本館建設工事開始(R3.8)

令和5年4月開設に向け、“農林業の知と技の拠点”の新本館建設工事が始まりました。新本館は3階建てで、農業試験場や林業センターと農業大学校が入る予定となっています。工事は来年11月まで続く予定です。

(基礎工事)

ブドウ・ナシの出荷最盛期(R3.8.13)

農業大学校では、ブドウとナシの出荷最盛期です。ブドウもナシも果実の隙間を面相筆できれいにし、丁寧にラッピングして出荷します。道の駅ソレーネ周南、JA山口県直売所とれたて満菜、スマイルほうふで販売しています。どうぞご賞味ください。

農大生産現場の情報発信(R3.8.6)

本日から、やまぐちの農林水産物需要拡大協議会と連携して、県内120店舗に本校生産現場(ビニールハウスや放牧場等)のライブ映像を配信します。これからの農業は、自分が作った農産物を上手にPRすることも必要と考え、消費者に野菜などが作られている農場をしっかり見てもらいます。

岩国地域出身農大生情報交換会(R3.7.26)

7月26日、岩国地域農業改良普及協議会主催で、岩国地域出身学生4名を対象に激励及び情報交換会を開いていただきました。協議会から記念品をいただいた後、学生の担当しているほ場や畜舎で、現在取り組んでいる学修内容を説明しました。その後、さまざまな意見交換が行われ、学生は、新規就農に関する理解を深めることができました。

山口大学で特別講義を受講(R3.7.21)

山口大学との連携活動の一環として同大学を訪問し、特別講義を受講しました。内容は家畜福祉に配慮した実習のあり方(生体でなく模型を使用)や、生殖器の模型を使った繁殖検診の「コツ」、さらに、性判別精液や受精卵技術を経営に取り入れることで収益性の向上につなげる取組など、生産現場で役立つ講義を受けることができました。試験研究の連携の一環として、山口大学の学生が分析する試料の採取を当校の学生が担当しています。今後とも連携を深め、充実した内容になるよう取り組んでいきます。

セルビアチームをフラワー装飾で歓迎(R3.7.7)

防府市で東京オリンピックの事前合宿を行ったセルビアの女子バレーボールチームの宿舎として利用した防府グランドホテルに、2年生の柳さんがフラワー装飾を施しました。新型コロナウイルスの感染防止のために、選手の皆さんと直接交流することはできませんでしたが、おもてなしの気持ちは伝わったと思います。

農大ニュース

乳用牛管理技術をスキルアップ(R3.7.14)

家畜を健康に飼うためには、日々の管理の中で「おやっ」とか「いつもと違う」といったちいさな気づき、それに対処していくことが重要です。このため、畜産技術部の研究員から、飼養管理や搾乳の管理ポイントについて指導を受けました。今後も、今回指摘のあった改善点に継続して取り組み、結果を確認しながらスキルアップに取り組んでいきます。

卒業生の講話(R3.7.9)

特別講義として、卒業生の講話を開催しました。この講義は、学生が卒業後の進路の参考とするため、毎年、この時期に開催しています。今回も農業法人や関連企業で活躍する卒業生5人を講師として招き、講話と分散会を行いました。卒業生から在学中に取り組んでおくと良いこと、就職後に苦労したことなど、実体験に基づくアドバイスを聞くことができ、将来を考える上で大変参考になりました。

中学生が農大に訪れました(R3.7.8)

7月8日(木)、防府市立国府中の1年生6人が、「防府探訪」の授業の一環で農業大学校を訪れました。中学生は、農業を取り巻く状況や農大での学修の様子について説明を受けました。その後、園芸学科と畜産学科に分かれて、みかんの整枝や牛の直腸検査などの、いつもはできない体験に興味深く取り組んでいました。

周南管内学生及び研修生の激励会(R3.7.7)

7月7日(水)、周南地域農業改良普及協議会が周南地域出身の学生6人と、担い手養成研修性2人を対象に激励会を開いていただきました。協議会から全員に記念品をいただいた後、学生、研修生が各自の学修状況や将来の就農希望を発表しました。その後、各市や関係機関からの情報提供があり、学生や研修生は、新規就農・就業に関する理解を深め、今後の学修活動への意欲を新たにしました。

実物鑑定競技を開催(R3.7.5)

農大では普段の講義や実習で学んだ知識の他、農業全般に関する幅広い知識を習得することを目的として、毎年、実物鑑定競技を実施しています。今年は7月5日に開催し、学生61人と社会人研修生12人が競技に参加しました。学生や研修生は、日頃の成果を発揮しようと計45問の問題に、真剣に向き合っていました。成績優秀者は、後日、表彰を行うことにしています。

飼料用イネの植え付け(R3.7.2)

畜産課では、本年度も飼料作物演習の一環として、飼料用イネの移植を6月28日(月)~7月2日(金)の5日間、防府市の大道干拓地で行いました。植え付けたのは、飼料用イネの専用品種「つきすずか」「たちすずか」です。なお、2年生のプロジェクト実習として、品種特性の違いを確認するために、試験区の処理等も行いました。干拓地は一枚のほ場が1ha以上あり、まっすぐ走るのも大変でしたが、天候にも恵まれ予定どおり終えることができました。

農業政策概論(R3.7.1)

7月1日(木)、農業政策概論の一環で、中国四国農政局山口県拠点の職員から講義を受けました。「これからの農業は?」と題して、全国の中での山口県農業の位置づけや、今後の農業について、多様な販路を考えることの必要性を教えていただきました。

海外派遣募集説明会(R3.6.30)

6月30日(水)、農業研修生海外派遣募集説明会が開催されました。最初に国際交流協会山口県支部の木村智子会長のあいさつがあり、その後、事務局からオンラインで研修概要について説明がありました。続いて、平成30年度研修生の村上さんから体験談をうかがいました。本校からは、令和元年度、2年度と2年続けて卒業生がアメリカ研修に挑戦しています。

環境教育研修講座(R3.6.29)

6月29日(火)、山口県総合教育支援センター主催の、「農業の視点から持続可能な社会をめざす環境教育研修講座」が開催され、県内の小・中・高・総合支援学校の先生方12名が受講されました。午前中は各専攻に分かれて農業実習を、午後からドローン操作実習と山口県における農業の現状に関する講義を実施しました。農業実習の体験は初めての方もあり、皆さん熱心に受講されました。

大豆の播種(R3.6.21)

担い手養成研修性が、大豆(サチユタカ)の播種作業を行っています。この日は、約30aのほ場で耕うん・畝たて・施肥・播種を同時に行う機械での作業でした。機械の仕組みや操作方法についても併せて研修しています。

ブドウの袋かけ始まる(R3.6.8)

果樹経営コースのブドウ班では、現在、袋かけの真っ最中です。ブドウ班リーダーが、初めて経験する1年生と研修生にレクチャーして、日々一生懸命取り組んでいます。シャインマスカットは、日光があたって黄色く着色しないよう、青色の袋をかけます。おいしいブドウができるのが楽しみです。

第1回短期入門研修を開催しました(R3.6.11)

6月8日から6月11日にかけて、やまぐち就農支援塾第1回短期入門研修を開催しました。9名の研修生が、職員や学生から農業機械の取り扱いや田植え、トマトの収穫・調製、ブドウのつる取り、キクの挿し穂調製などの指導を受けました。

阿弥陀寺見学(R3.6.10)

2年生の「国際交流・地域交流概論」で、近くにある阿弥陀寺を見学しました。阿弥陀寺は農大の前身「牟礼農民道場」が昭和9年に開設した際、仮道場として使用させていただいた縁があり、住職から農大との関りや農民道場当時の様子などを伺いました。貴重な宝物殿の国宝等の説明もお聞きしました。阿弥陀寺はアジサイ寺とも言われ、80種類4000株のアジサイが咲き誇り、当日も多くのアジサイを見ることができました。こうした講義で、地元防府市への愛着・理解を深めることにしています。

ナシの大袋かけ真っ最中(R3.6.8)

果樹専攻のナシ班では、現在大袋かけの真っ最中です。初めて経験する1年生の佐藤君、周田君、研修生の金子さんが、ナシ班リーダーの2年生竹田君からレクチャーを受けながら、日々取り組んでいます。今年は開花が2週間程度早く、作業も生育も全体的に早めになっており、例年より早くおいしいナシが収穫できるものと期待しています。

JAの業務説明(R3.6.4)

6月4日(金)、農業経営の講義の中で、JA山口県人事課から講師をお招きし、JAの業務内容に関する講義を実施しました。JAの役割、業務内容の他、働くことの意義についても、具体例や簡単なグループワークを交えた講演でした。例年、数名の卒業生が入組しています。

経営プロジェクト中間発表(R3.6.3)

6月2日(水)、園芸学科で、経営プロジェクトと中間発表会を開催しました。キュウリの仕立て方に関して野菜経営コースの2年生2名が発表しました。1年生からも多数の質問が出て、有意義な中間発表会となりました。キュウリは、これから収穫の最盛期を迎えます。中間発表で気づいた改善点を見直し、今後のプロジェクトを進めていきます。

リモコン草刈り機による防除作業(R3.6.2)

6月2日(水)、学生が、スマート農業機械のリモコン草刈り機を使って、法面の草刈り作業を行いました。最初はリモコン操作に苦戦していましたが、慣れてくると、刈払い機を使った時の半分の時間で終わらせることができ、驚いていました。今後もスマート農業機械を使った実習を行います。

ブドウの枝管理(R3.5.28)

5月28日(金)、学生と担い手養成研修生が、日々生長するブドウの枝の整理をしました。上を向いて、腕を上げて行う作業は疲れますが、収穫を楽しみにして、丁寧に作業を進めました。

タマネギの収穫作業(R3.5.25)

5月25日(月)、野菜経営コースで堀取機を使用してタマネギの収穫作業を行いました。学生と担い手養成研修性が協力して作業を進めました。今年も、とても大きく立派に育っています。

働く意味とは、社会貢献活動とは。(R3.5.21)

1年生の講義「社会活動とコミュニケーション演習」で、防府市市民活動支援センターから、講師の黒川康生 氏をお招きし、「働くことの意味」、「社会貢献活動とは」について学びました。多くの実例をもとにした講話は、わかりやすく、興味深い内容でした。学生にとって、自分の将来について考える良い機会となりました。

今年度初めての販売実習(R3.5.12)

5月12日(水)に、「ソレーネ周南」で、今年度初めての販売実習を行いました。陳列のレイアウトやPOPを工夫してお客様を迎えました。また、レジにシートを貼る等、新型コロナウイルス対策にも配慮して接客にあたりました。これからも、感染予防ルールを守りながら、元気よく頑張ります。

大型特殊自動車免許(農耕車限定)取得研修(R3.5.14)

農大では、一般の農業者や学生・研修生を対象に、大型特殊自動車免許(農耕車限定)取得研修を実施しています。一昨年までは、農大の敷地内で実施していましたが、農業試験場や林業センターの移転工事のため、潮彩市場近くに設置した特設コースで研修を行っています。最終日には、山口県総合交通センターの試験官による検定が行われます。

水路の草刈り・清掃作業(R3.5.12)

5月12日(水)、農大敷地内を流れている柳川水路、横引き水路の清掃作業を行いました。園芸学科と畜産学科の学生、職員、社会人研修生に農業試験場の職員が加わって、少雨の中、周辺の草刈りを行い、水路の砂や草を除きました。

山口地域合同法人説明会(R3.4.21)

4月21日(水)、山口中央地域担い手組織連絡協議会主催の合同法人説明会が開催され、1・2年生36名が出席しました。同協議会は、4年前から農大生を対象とした説明会を開催しており、今回は6法人が参加されました。はじめに、各法人から10分程度の概要説明があり、その後、ブース形式で個別説明会が行われました。学生にとっては、各法人の経営内容や求める人材について、生の声を聞く場として貴重な機会となりました。

ワサビの収穫(R3.4.21)

4月21日(水)、山口県農業士会の梅川仁樹会長を講師として、ワサビの収穫作業を学修しました。今年のワサビの栽培管理は良好で、梅川会長からも高い評価をいただきました。

経営プロジェクト中間発表会(R3.4.20)

4月20日(火)、園芸学科野菜専攻で、経営プロジェクト中間発表会を開催しました。テーマは「畑ワサビの葉の収穫有無が、収穫時の加工原料重量に及ぼす影響と経営評価」で、園芸学科2年生の永見さんが、これまでの経過を丁寧に説明しました。新入生からも多数の質問が出て、有意義な中間発表会となりました。

入学式(R3.4.13)

4月13日(火)、令和3年度の入学式を挙行しまし、新入生を代表して、畜産学科酪農経営コースの大谷さんが誓いの言葉を述べました。新入生は、これから2年間、全寮制のもと、それぞれの専攻で実践的な学修に取り組みます。

天然記念物 見島ウシの誕生(R3.4.9)

肉用牛経営コースより、春から良いニュースです。4月4日(日)に、萩市から預かっている「見島ウシ」が分娩しました。見島ウシは、黒毛和種より小柄な牛なので子牛も小さいですが、この子の体重は14㎏と、通常よりさらに小さく生まれ、誕生時は鳴き声も小さく立つこともできませんでした。誕生後、学生が母牛代わりにミルクを与えるなど、丁寧に飼養してきました。今では母牛の周りを元気に走り回っています。

ナシは授粉が終盤、摘花中(R3.4.6)

今年は3月中旬に最初の花が咲き始め、20日過ぎから人工授粉を始めました。昨年より10日~2週間程度、作業が早くなっています。ここまで早く授粉したのは初めてです。同時に新しい枝が伸びてほしい枝の先端など、花の時点で摘み取り「摘花(てきか)」をします。学生、研修生が一生懸命作業に当たっています。

農業法人への入社式(R3.4.1)

4月1日(木)、今春、園芸学科果樹経営コース卒業の三谷君が就業した(株)神東(しんとう)ファーム(岩国市由宇町)で入社式が開催されました。法人の関係者をはじめ、地域の方が多数出席され、記念植樹も行われるなど、盛大な式でした。三谷君は、地域の皆様に温かく迎え入れていただき、今後の抱負を堂々と述べていました。

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