イチゴの定植を行いました R4.9.21

野菜経営コースでは、いちごの定植作業を行っています。

9月21日(水)には、1年生が経営プロジェクトを行うパイプハウス2棟で、定植が行われました。

 1棟のハウスでは、「かおり野」という品種で、栽植密度と着果管理法の違いが生育や収量に及ぼす影響を調査します。

販売実習をおこないました!【防府市まちの駅「うめてらす」】 R4.9.21

  9月21日(水)に、防府市まちの駅「うめてらす」で販売実習を行いました。

  今回は、2年生が長期研修で不在のため、1年生5名と研修生1名で対応しました。

また、今回の目玉商品は、かぼちゃの「くりまさる」とブドウの「紅伊豆」で、学生たちは、お客様へ商品の特性等を丁寧に説明していました。

  来月は、10月5日と1026日に販売実習を行う予定です。

作業機械の日常点検に係る講習を受けました。 R4.9.20

920日、畜産学科の学生が、「農業機械演習」の講義で作業機械の日常点検に係る講習を受けました。

講師を日本キャタピラー合同会社の担当者の方にお願いし、昨年度導入した機械をモデルに行いました。

作業機械を長く安全に使用していくためには、常日頃からのメンテナンスが重要です。こうした機会を設けることで、操作する技術だけでなく機械の性能を維持するための管理方法も学修します。

冬春トマトの接ぎ木作業 R4.9.16

9月16日(金)、野菜経営コースでは、1年生が冬春トマトの接ぎ木を行いました。斜めにカットした台木と穂木の切り口を合わせてチューブ型の接ぎ木クリップに差し込み固定します。

初めて行う方法のため最初は恐る恐るカットや固定をしていましたが、数をこなすにつれ、要領を掴んでスピードアップしていきました。

今後は、約1週間の養生管理後、鉢上げをして10月下旬ごろにハウスへ定植を予定しています。

全国和牛能力共進会の出品牛「えこ」の激励を受けました。 R4.9.16

916日、山口県第12回全国和牛能力共進会対策協議会が、激励のため本校を訪問されました。

協議会を代表して畜産振興課の西村主幹から、「結果も重要だが、またとない機会なので他校との交流もしてほしい」とのアドバイスをいただきました。

また、「えこ」が着用する「牛衣(ゆたん)」は、ハンドラーとして「えこ」をリードする学生が受け取りました。

出品への準備が進む中、本番への緊張感が高まってきましたが「えこ」の準備もしっかり進めていきます。

野菜経営コースの超多忙な1日。 R4.9.14

毎週水曜日は終日実習です。9月14日(水)、野菜経営コースでは、長期派遣研修で2年生が不在の中、多くの作業をこなしていきました。

連日の野菜収穫・出荷調製に加え、ハクサイの定植、ジャガイモの植え付け、ホウレンソウ・タマネギ・トマト・ミニトマトの播種、ダイコン・カブの施肥・畝立て・マルチ張り、ハウス内耕耘2棟、高設イチゴの施肥・耕耘、経営プロジェクトの調査3つ、防除4つなどです。

前日までに段取りの打合せや事前準備をし、研修生の協力も得ながら、予定通りの実習をこなしていきました。暑い中での実習で大変でしたが、達成感がありました。

ムーブマンネオの収録を行いました。 R4.9.14

9月14日(水)、本校講堂において、「山口県くすぐりプロジェクト「ムーブマン・ネオ」の収録を行いました。

この番組は県内の大学生・高専生等が山口県活性化のアイディアを提案するものです。

インターネット配信されます。

当日は、オンラインでの収録で緊張しながらも、和牛を使った料理加工品づくりや観光農園スタンプラリー等の提案をしました。

MCのやすべいさんの軽快なトークで順調に収録が行われました。

やまぐち就農支援塾で「作目基礎研修」を行いました。 R4.9.11

 9月11日()、農業大学校において、受講生8名を対象に作目基礎研修「農業機械コース」を行いました。

当日は、耕運機・管理機の構造を学ぶとともに、ほ場での使い方や運搬時のロープでの固定方法などを実際に体験しました。

 講師からの丁寧でわかりやすい説明に、受講生たちは満足げに聴講していました。

担い手養成研修募集説明会を行いました。 R4.9.11

9月11日(日)、農業大学校講堂において、「やまぐち就農支援塾 令和5年度の担い手養成研修受講生の募集説明会」を開催しました。

担い手養成研修は、新規就農や農業法人への就業を目指す方に実践的な栽培や飼養技術、経営に必要な知識、農業に必要な資格・免許を修得していただく、プロ農家を目指す決心をされた方が受講できる一年間のフルタイム研修です。 

 13組14名の方が参加され、研修の内容について熱心に説明を受けられました。

秋じゃがいもの畝立てを行いました! R4.9.9

9月9日(金)、野菜経営コースでは、ポテトプランタで秋ジャガイモの畝立てを行いました。

通常は、種イモを皿に置く人が1人乗って、畝立てと植え付けを同時に行います(写真3枚目は、昨年の様子)。経営プロジェクトで、ジャガイモ種イモの切り方や大きさの違いが収量にどのように影響するかを調べるため、畝立てだけとなりました。翌週に手作業で植え付けを予定しています。

9月は2年生が長期派遣研修のため1年生が先輩の経営プロジェクトを引き継いで行いました。目印の赤白の棒を目指して、集中して真っすぐな畝を立てることができました。

スプレーギクの定植を行いました! R4.9.7

9月7日(水)、スプレーギクの定植を行いました。

花き経営コース1年生の生産プロジェクトの一環で、「ロリポップ」など10品種を定植しました。

今後、各品種の特性を把握するため、生育調査等を行うこととしています。

収穫は、12月末を予定しています。

全共出品に向けた調教指導! R4.9.5

肉用牛専攻では、9月5日(月)第12回全国和牛能力共進会中部地区対策協議会から、全共の出品に向けた調教の指導をしていただきました。

これまで引き運動には取り組んできたところですが、正姿勢を長い時間維持する練習がまだまだです。

正姿勢から動こうとする牛の抑え方や、姿勢の正し方、補助者との連携などアドバイスをいただきました。

まだまだ準備すべきことがありますが、しっかり取り組んでいきます

(3枚目は、「頑張ったね~」って ほめてもらっています)

おもちゃかぼちゃを収穫しました! R4.9.1

9月1日(木)、花き経営コースでは、ハロウィン用として植え付けた「おもちゃかぼちゃ」を収穫しました。

品種は、「ミニパンプキン」等で、10月から市場や直売所へ出荷します。

11月6日(日)に開催する学習展示会にも出品する予定です。

ナシへ落下防止ネットを設置! R4.8.31

 8月31日(水)、果樹経営コースでは、ナシへ落下防止ネットを設置しました。

 ナシ班の1、2年生は、台風襲来に備え、1果実ごと、ネットを丁寧に覆っていきました。

ミカンの枝吊りを行いました! R4.8.31

 8月31日(水)、果樹経営コースでは、ミカンの枝吊りを行いました。

 枝吊りは、果実が大きくなるにつれ、枝に負担がかかるため、枝折れを防止するとともに、重なった枝を吊ることで、果実への日当たりや風通しをよくしたりする目的で行います。 

 2年生は、9月1日から1か月間、先進農家等派遣研修により不在となります。

 このため、2年生が1年生に、枝吊りの方法を丁寧に教えていました。

ダリアの定植を行いました! R4.8.31

 8月31日(水)、花き経営コースでは、ダリアの定植を行いました。

 2年生は、明日9月1日(木)から1か月間、先進農家等での研修により不在となることから、本日、1年生、2年生総出で定植作業を行いました。

 品種は、「黒蝶」や「ミッチャン」など4品種で、10月下旬頃より収穫が始まる予定です。

ブロッコリー、キャベツの定植を行いました! R4.8.31

 8月31(水)、野菜経営コースでは、ブロッコリーとキャベツの定植を行いました。

定植は、定植機を使用し、移動する定植機に、学生が苗をセットしていきました。

 品種は、ブロッコリーが「ピクセル」など3品種、キャベツが「おきなSP」など4品種で、11月以降、順次収穫する予定です。

ロボット草刈機を試験導入! R4.8.31

 8月31日(水)、果樹経営コースでは、農機メーカーの協力のもと、ロボット草刈機を導入して、果樹園での除草の省力効果を体験することとなりました。

 ロボット草刈機を導入したのは、比較的平坦な、ブドウ園です。

 今後、9月の中旬まで稼働し、除草の状況を確認します。

ホウレンソウの播種を行いました! R4.8.31

 8月31(水)、野菜経営コースでは、ホウレンソウの播種を行いました。

 担当の1年生は、手押しタイプの種まき機を使い、播種を行っていきました。

足跡がつかないようにするため、「左官下駄」を履いて作業を行いました。

気温が高く、発芽揃いが心配されますが、敢えて難しい作型にチャレンジしています

やまぐち就農支援塾で「アグリビジネス研修」を行いました。 R4.8.30

 8月26日、農業大学校をメイン会場に県内10カ所をリモートでつなぎ、本年度2回目のアグリビジネス研修を行いました。

 本研修は、新規就農・就業者の定着促進のため就農後5年目までの方を対象に、経営・農業技術等に関する様々な情報を提供し、農業者としての経営感覚の研鑽を図ることを目的に開催しています。

今回は「スマート農業」をテーマに、農業現場での実践事例と県の取組状況について紹介いただきました。受講生からは、今後の経営への導入の参考にすべく、多くの質問があり、関心の高さが窺えました。

GPS車速連動畝内施肥機を用いた畝立て同時施肥を行いました! R4.8.26

8月26(金)、野菜経営コースでは、秋冬野菜のほ場準備を行いました。今回は、GPS車速連動畝内施肥機をトラクターの前方に取り付けるとともに、後方のロータリーには畝立て機を取り付けました。

 これにより、施肥と畝立てを同時に行うことで作業の効率化が図れるとともに、車速に応じて施肥量が変わるため、均一に施肥することができます。

 ここには、ハクサイ、キャベツ、ブロッコリーを植える予定です。

「ぶちうま!情報ステーションDX」ライブカメラの移動! R4.8.26

本校では、昨年7月よりライブカメラを設置し、県内の量販店に設置されている「ぶちうま!情報ステーションDX」(デジタルサイネージ)より、生産現場のライブ映像を発信しているところです。

8月26日(金)には、校内に設置している2台のライブカメラのうち1台を、メロンの栽培を行っているガラス温室に移動しました。

メロンの生育状況を、量販店に設置されている「ぶちうま!情報ステーションDX」で、ぜひご覧ください。

なお、メロンの収穫は、11月上旬頃より行う予定です。

ニンジンの播種を行いました! R4.8.24

 8月24日(水)、野菜経営コースでは、ニンジンの播種を行いました。

 畝に巻き尺を伸ばし、それに沿って、ベルト繰上げ式種まき機を押し、「種まき」、「覆土」、「鎮圧」の行程を一度に行っていきました。

 品種は、「ベーター441」と「向陽2号」の2品種で、12月頃収穫の予定です。

シクラメンの潅水管理変更! R4.8.24

8月22日(月)より、シクラメンの潅水管理方法を変えています。

これまでの鉢上部からの潅水から、「底面給水方法」に変更するものです。

8月24日(水)には、担当の2年生が、C鋼を設置していきました。

このC鋼内に水を貯め、水が半分以下になれば給水していきます。

イチゴのほ場準備を行いました! R4.8.22

 8月22日(金)、野菜経営コースでは、イチゴのほ場準備を行いました。

担当の1年生が、太陽熱消毒の効果を高めるため、管理機を使い小畝を立てました。

その後、たっぷり水をかけ、ビニールで覆い、太陽熱土壌消毒を行う予定です。

太陽熱消毒は、イチゴの萎凋病対策のために行うものです。

ナシの芽接ぎを行っています! R4.8.22

果樹経営コースでは、ナシの芽接ぎを行っています。

8月22日(月)には、ナシ班の1、2年生4名が、豊水の芽接ぎを行いました。

今回の芽接ぎは、主枝の枝が少ない部分に枝を確保するため、台木と同じ品種の豊水の芽を接ぎました。

就農支援塾研修生がコンバインの点検研修を受けました! R4.8.22

 8月22日(月)、当校において、やまぐち就農支援塾研修生が、コンバインの点検研修を受けました。

研修では、担い手養成研修法人就業コースの研修生を中心に、水稲の収穫作業前の重要な点検ポイントを、メーカーの方に聞きました。

研修時には、稲わら細断ベルトの焼き付きも見つかり、早めに交換することができるようになり、研修生たちは、機械作業前の点検、メンテナンスが大変重要であると認識しました。

タマネギ苗用の畝立てを行いました! R4.8.19

 8月19日(金)、野菜経営コースでは、タマネギ苗用の畝立てを行いました。

畝立ては、担当の1年生が、教官の指導のもと、トラクターにより行いました。

初めてのトラクターによる畝立てのため、慎重に操作していましたが、ポールやメジャーを目印にして、みごと、まっすぐな畝を立てていました。

トルコギキョウの定植を行いました! R4.8.19

8月18日(木)から、花き経営コースでは、トルコギキョウの定植を行いました。

8月19日(金)には、担当の2年生が行う経営プロジェクトに係る品種の定植を行いました。

経営プロジェクトでは、冷蔵育苗、大苗定植、地中冷却を組合せた暑熱対策が、トルコギキョウの生育や品質等に及ぼす影響を調査することとしています。

やまぐち就農支援塾で「就農前集合研修」を行いました! R4.8.19

 8月1819日、農業大学校を会場に、1~2年後に県内で就農予定で当校や現地で農業技術を学んでいる研修生を対象に、「就農前集合研修」を行いました。

今回は、就農にあたって重要な「農業簿記の基礎」について講義を受けました。

「農業経営を行う上で、経営の状況を把握することは大変重要です。」と講師から学び、研修生は事例をもとに演習を行い、知識を深めることができました。

トマト・ミニトマトのリスク評価を行いました! R4.8.16

本校では、JGAPの「農場管理点と適合基準」に基づき、食品安全や環境保全、労働安全の確保、人権・福祉に配慮した労務管理が行えるよう、日々の実習の中で、法令の遵守や農場管理の継続的な改善を行っています。

こうした中、JGAP認証を受けているトマト・ミニトマトおよびブドウでは、栽培行程や収穫行程、農産物取扱い行程におけるリスク評価を毎年行っています。

トマト・ミニトマトでは、6月から開始し、8月16日(火)で全ての項目について、評価を終えました。

参加した学生や研修生からは、早朝作業時の健康状態等の報告の仕方や調整棟の入場ルールなど、リスクがより低減されるような提案がされました。

カーネーションの生育調査を行いました! R4.8.16

8月16日(火)、花き経営コースでは、カーネーションの生育調査を行いました。

担当の1年生は、生産プロジェクトとして、2回目のピンチの実施本数の違いが、収量や品質の影響を調べることとしています。

供試品種は、花色がピンクの「ウエストダイヤモンド」と花色が白の「バウンティ」です。

今回の調査では、草丈や葉数を調査しました。この調査は2週間に1度行います。

キクの摘心(ピンチ)を行いました! R4.8.16

8月16日(火)、花き経営コースでは、キクの摘心を行いました。

担当の1年生が、パイプハウス内の畝に、960本を定植し、「つむぎ」、「夢つむぎ」、「雪千里」など5品種を栽培します。

収穫時期は、12月頃の予定で、2,000本を超える収穫を見込んでいます。

メロンの定植を行いました! R4.8.12

8月12(金)、メロンの定植を行いました。

 7月28日に播種し、8月3日に鉢上げしたメロンの苗430本を、野菜経営コース1年生4名が定植しました。

今回の作型は、11月6日(日)開催の学習展示会での出品に合わせたもので、品種は赤肉系の「妃(きさき)」と緑肉系の「ミラノ夏Ⅰ」です。

 メロンの生育状況については、ライブカメラを設置し、県内の量販店に設置されている「ぶちうま!情報ステーションDX」(デジタルサイネージ)で確認できるようにする予定です。

「どこでもトーク」後の知事と農大生が交流しました! R4.8.9

 8月9日(火)の午後、農業大学校で開催された農業者団体と知事との意見交換会「元気創出!どこでもトーク(分野別)」後に、知事と農大生で交流を行いました。

 知事から暑い中での実習など頑張ってくださいと激励がありました。

スイートコーンの畝立てと種まきを行いました! R4.8.9

  8月9日(火)、抑制スイートコーンの畝立てと種まきを行いました。

  これは、野菜経営コース2年生の経営プロジェクトの一環で、通常より遅い時期に収穫する栽培体系での収量性や需要について調査するものです。

  これから、1週間ごとに時期をずらしながら、8月23日まで播種を行います。

「元気創出!どこでもトーク(分野別)」の会場装花を行いました! R4.8.8

8月9日(火)の午後に、農業者団体と知事との意見交換会「元気創出!どこでもトーク(分野別)」が、農業大学校で開催されます。

そこで、8月8日(月)に、花き経営コース2年生2名が、当日、会場に飾るフラワーアレンジメントを作成しました。

ユリやリンドウ、アスターなど、全て農大産の花で作成しました。

やまぐち就農支援塾「作目基礎研修」(病害虫対策)を行いました R4.8.7

8月7日()、農業大学校において、受講生30名を対象に作目基礎研修を行いました。

当日は、「農作物の病害虫対策」と題して、“病害虫に関する基礎知識”と“農薬の使用方法や留意点”について、専門家から丁寧でわかりやすい説明があり、将来の販売農家を目指す受講生たちは熱心に聴講していました。

最後には、各種防除機を使っての散布体験が行われました。

新規就業ガイダンスでやまぐち就農支援塾を紹介しました。 R4.8.7

8月7日(日)、山口グランドホテルにおいて、次代の農林水産業担い手確保のため、「ふるさとやまぐち農林水産業新規就業ガイダンス」が開催されました。 

会場では、人材を求める法人や関係団体など、60のブースが設置され、就業を希望される方が訪問していました。

農業大学校から、やまぐち就農支援塾の紹介と塾生募集のため参加し、就農希望者の相談を受けました。

メロンのほ場準備【蒸気消毒】!  R4.8.5

8月5日(金)、野菜経営コースでは、メロンの定植に向け、ほ場準備を行いました。

 病原菌や害虫、雑草を防除するため、ベンチ内の土壌を蒸気消毒機で消毒しました。

 一週間後には、メロンの苗430本を定植する予定です。

第2回 やまぐち尊農塾を開催しました R4.8.4

8月4日(木)、農業大学校新生館において、経営マインドに優れた次世代の農業を担う経営者を育成する目的 で第2回やまぐち尊農塾を開催しました。

中小企業診断士の金子先生から、経営計画作成に向けて講義を受け、昨年の卒塾生2名からは、作成した経営計画や計画の実現に向けた取組の報告がありました。

  受講生は身近な先輩の話を聞き、大変参考になったようです。

夏のホウレンソウ栽培に挑戦します! R4.8.3

8月3日(水)、野菜経営コースでは、ホウレンソウのほ場準備を行いました。

 この時期に栽培するホウレンソウは、暑さのため、非常につくりにくいのですが、担当する1年生が、ぜひ挑戦したいとのことで、今回栽培するものです。

施肥後、トラクターによる耕うん、管理機による畝立てを行いました。

学生は、慣れない機械操作を教官に指導してもらいながら、無事に作業を終えました。

メロンの鉢上げを行いました! R4.8.3

8月3日(水)、野菜経営コースでは、メロンの鉢上げを行いました。

 まず、鉢上げするポットの培土を作成し、その後、7月28日に播種したメロンの苗をポットに植え替えました。

 メロン担当の1年生は、2年生や1年生、研修生の補助を受けながら、440本を鉢上げしました。

 今回鉢上げしたメロンは、11月6日開催の学習展示会での販売を目指しています。

ビワの整枝を行いました! R4.8.3

8月3日(水)、果樹経営コースでは、ビワの整枝を行いました。

果樹経営コースの1年生と2年生は、専攻教官に教えてもらいながら、「二段盃状形仕立て」となるよう、枝を誘引していきました。

やまぐち尊農塾開講式! R4.8.3

 8月3日(水)、農業大学校新生館において、やまぐち尊農塾の開講式を実施しました。

 やまぐち尊農塾は、経営マインドに優れた次世代の農業を担う経営者の育成を目的に県が平成29年から開催し

いる研修です。

 当日は、愛知大学の藤井教授より、経営計画作成の意義や手法に係る講義があり、今後約半年をかけて中小企業

診断士や県農林水産部職員の助言を受けながら各自の経営計画を作成していきます。

4か所のリモート会場で7名の塾生が受講し、翌年2月に各自で作成した経営計画を報告します。

メロンの播種を行いました! R4.8.3

8月3日(水)、メロンの播種を行いました。

7月28日(木)に引き続いて行うもので、今回は、11月6日開催の学習展示会での「収穫体験用のメロン」として栽培するものです。。

品種は赤肉系の「妃(きさき)」と緑肉系の「ミラノ夏Ⅰ」です。

野菜経営コースの2年生と社会人研修生が、播種を行いました。

飼料畑、ミレット、晴天→収穫! R4.8.2

今日は良い天気になりました。とっても暑いですが、飼料作物の収穫にはうってつけです。

82日、畜産課では飼料作物の収穫に係る実習を、畜産技術部で、同部の職員を講師に行いました。作業の内容は、「刈取り」と「反転」です。

100馬力を超えるトラクターでの実習に、緊張気味で実習にあたりましたが… やっぱり難しい。

けん引式のモアーコンディショナーを、刈り残し無く操作するのは難しいです。

今回の実習は夏休みの期間中に希望者を募っての実習としましたが、校内の実習圃場は限られており、飼料生産に係る実習は重要と考えています。

今後とも、畜産技術部での実習は継続していきます。

ナシの潅水を行っています! R4.8.2

8月2日(火)、果樹経営コースでは、ナシの潅水を行いました。

7月中旬以降、雨が降っていないため、現在、一週間に一回潅水を行っています。

ナシ担当の学生は、1樹当たりの潅水量を確認しながら、慎重に潅水を行いました。

8月3日(水)より、青ナシの「なつしずく」を直売所で販売します。ぜひお買い求めください。

トレビスの播種を行いました! R4.8.1

8月1日(月)、野菜経営コースでは、トレビスの播種を行いました。

トレビスは、キク科の野菜で、和名は「キクニガナ」です。外観は、ワインレッド色の葉に白い葉脈が入り、サラダの彩りに活用されます。また、シャキシャキとした歯触りとほろ苦さも特徴です。

今回の作型は、11月6日(日)開催の学習展示会での出品に合わせたものです。

 セルトレイに播種後、覆土し、濡れ新聞紙で覆いました。

8/2の販売実習でフラワーアレンジメントを販売します! R4.8.1

8月1日(月)、花き経営コースでは、販売実習で販売するフラワーアレンジメントを作りました。

販売実習は、8月2日(火)の午前11時より、「アルク防府店」で行います。

フラワーアレンジメントの他に、今年初めて販売するナシ「なつしずく」をはじめ、スイカ、メロン、パプリカ等の農産物や「ほうふのとうふ」、「農大のお酒 六三一(ろくさんいち)」を販売しますので、ぜひお立ち寄りください。

バジルにフラワーネットを張りました! R4.7.29

7月29(木)、バジルにフラワーネットを張りました。

7月に入って花が咲いたので、いったん切り戻し剪定を行っています。

剪定により、今後、きれいな脇芽を出ることから、その脇芽を支持するため、フラワーネットで設置するものです。

バジルは、現在、防府市内の直売所や周南市の道の駅に出荷しています。

また、8月2日(火)の午前11時から、アルク防府店で「ほうふのとうふ」とともに販売する予定です。ぜひお買い求めください。

ナシ園に防蛾灯を設置しました! R4.7.28

7月28日(木)、果樹経営コースでは、ナシ園に防蛾灯を設置しました。

ナシの成熟が進むにつれ、園外から夜行性の蛾が飛来します。蛾が果実を吸汁すると、変色腐敗して、落果するなど大きな被害となります。

そこで、光によって蛾の飛来を防ぐため、防蛾灯を設置するものです。

防蛾灯は、ナシ園全体をカバーできるよう、均等に配置しました。

ナシ園では、これから10月にかけて、夜間は黄色の光に包まれます。

ブドウ棚に防鳥ネットを張りました! R4.7.28

7月28日(木)、果樹経営コースでは、露地ブドウ棚に防鳥ネットを張りました。

袋掛けも終わり、ブドウの房が徐々に色づき始めていますが、この時期より、カラスやヒヨといった鳥の食害が多くなってくるため、ネットをかけるものです。

暑い中の作業であり、ネットがからまるなどして手間取りましたが、棚全体を覆うことができました。

露地ブドウの出荷は、8月中旬頃より本格化しますので、暫くお待ちください。

乳牛の毛刈り方法について研修しました! R4.7.28

酪農経営コースでは、7月28日(木)に、ホルスタイン共進会に向けて毛刈りの研修を行いました。

共進会において毛刈りは、牛の優れた部位を強調し、美しく鮮明で鋭角的に見せるための補助的手段です。毛刈りをすることで、牛の美しさを審査員にアピールすることができます。

本日は、酪農家の佐々木さんを講師に、育成牛と経産牛の毛刈り方法について丁寧に指導していただきました。学生たちは、その技術と牛が美しくなる様子に感嘆していました。

   ホルスタイン共進会に向けて、今日学んだ毛刈り方法を習得していきます。

メロンの播種を行いました! R4.7.28

7月28(木)、メロンの播種を行いました。

今回の作型は、11月6日(日)開催の学習展示会での出品に合わせたもので、品種は赤肉系の「妃(きさき)」と緑肉系の「ミラノ夏Ⅰ」です。

野菜経営コースの1年生は、教官や2年生の指導のもと、育苗箱に培土を充填したり、種子の向きをそろえながら播種を行っていきました。

乳牛は暑さに弱い!【暑熱対策に取り組んでいます】 R4.7.28

 この暑さの中、乳用牛は体が揺れるくらいの勢いで呼吸をしています。

 呼気で暑さを逃がそうとしているんです。

 酪農専攻では、暑さ対策として屋根にドロマイト石灰を散布して屋根からの輻射熱を軽減する対策を実施しました。

 新たな取り組みとして、ドローンで「省力的」かつ「安全」に!

 ところが、ノズルが目詰まりするなど、なかなかうまくいきません。

 今後は、効果的な取り組みになるよう希釈の倍率やノズルの径など、プロジェクトの課題として取り組んでいきます。

パンジー、ビオラの種をまきました! R4.7.27

7月27日(水)、花き経営コースでは、パンジーやビオラの播種を行いました。

今回の作型は、11月6日(日)に開催される学習展示会への出品に合わせたものです。

パンジーは「ナチュレ ローズ」など10品種、ビオラは「ピエナ ピーチ」など11品種を播種しました。

真空播種機を用いて、セルトレイのセルに1粒ずつ撒きました。

イチゴの育苗ハウスの暑熱対策を行いました! R4.7.27

イチゴ栽培では、現在、親株のランナーをポットに受けて、子株を増やしています。

しかし、イチゴは暑さにはあまり強くないため、真夏は直射日光を避ける必要があります。

そこで、7月27日(水)、イチゴの育苗ハウスに寒冷紗を被覆しました。

野菜経営コースのイチゴ担当の1、2年生が、手際よく作業を行いました。

カボチャの収穫が始まりました! R4.7.27

7月27(水)より、カボチャの収穫が始まりました。

野菜経営コースの担当学生が教官の指導を受けながら、収穫適期のカボチャを丁寧に収穫していきました。

品種は「くりまさる」で、強い甘みと栗のようなほくほくした触感が特徴です。

 一週間程度貯蔵した後、防府市内の「スマイルほうふ」や「とれたて満菜」、周南市の「ソレーネ周南」へ出荷しますので、ぜひお買い求めください。

キュウリの整枝を行いました! R4.7.27

 7月27日(水)、野菜経営コースでは、キュウリの整枝を行いました。

 ハウス内のキュウリは旺盛に生育しており、こまめに枝の整理を行う必要があります。

 担当学生は、暑いハウス内で、慎重に枝を見ながら作業を行いました。

タマネギの糖度調査を行いました! R4.7.27

7月27(水)、タマネギ「ターザン」の糖度調査を行いました。

本調査は、経営プロジェクト(課題名:「化学肥料削減による有機質肥料を使ったタマネギ栽培について」)に係る貯蔵タマネギの品質調査の一環です。

担当学生が、糖度計で計測すると、10度を超える糖度のものが多く、良質なタマネギが生産できました。

秋冬野菜の生産準備を行いました! R4.7.27

7月27(水)、秋冬野菜生産の準備のため、トラクタによる耕うんを行いました。

野菜経営コースの1年生は、教官の指導のもと、トラクタを上手に操作しながら、耕うんを行っていきました。

ここでは、キャベツやブロッコリーなどを植える予定です。

ナシへ敷き草を行いました! R4.7.27

7月27日(水)、果樹経営コースでは、ナシの株元に敷き草を行いました。

これは、夏の高温による土壌水分の蒸散や地温の上昇を抑え、ナシの樹体の健全化を図り、おいしいナシを作るために行うものです。

  8月に入れば、ナシの出荷が始まりますので、もうしばらくお待ちください。

葉ネギの収穫が始まりました! R4.7.27

 7月27日(水)、ガラス温室で栽培している葉ネギの収穫が始まりました。

 野菜経営コースの担当学生が同級生とともに、丁寧に収穫を行いました。

 品種は、暑さに強い「ブラックキング」と「さんぺい葱」です。

 ねぎの緑色の部分には、ビタミンCやβ-カロテンが豊富に含まれており、血流改善や免疫力向上、代謝促進に効果があるといわれています。

 防府市内の「スマイルほうふ」や「とれたて満菜」、周南市の「ソレーネ周南」へ出荷しますので、ぜひお買い求めください。

トルコギキョウの収穫! R4.7.27

花き経営コースでは、ガラス温室で、トルコギキョウを栽培しています。

「スーパープリマドンナ」など、色とりどりの品種を7品種植えています。

7月27日(水)の早朝、担当の1年生が収穫を行いました。

収穫したトルコギキョウは、防府市内の直売所「スマイルほうふ」へ出荷しますので、ぜひお買い求めください。

朝の出荷調整の風景! R4.7.27

 7月27日(水)の早朝、花き経営コースの2年生たちが、花市場に出荷する1級品の花の調整作業を行いました。

 今回出荷するのは、アスターやヒマワリです。

 今後、盆前需要に向けて、花の出荷量は徐々に増えていきますが、学生たちは量をこなしながら、調整技術を磨いていきます。

経営プロジェクト中間発表会を開催しました! R4.7.26

 7月26日(火)、園芸学科で、経営プロジェクトの中間発表会を開催しました。

 今回は、『LAユリのプレルーティング処理と小球根利用の組み合わせが葉焼け症の発生や切り花品質に及ぼす影響』と『アスターの直播栽培における切花品質及び省力化の検討』の2課題について、花き経営コース2年の各担当学生が、調査の概要や結果を説明しました。

 参加した学生から、様々な質問が出るなど、有意義な発表会となりました。

   次回は、8月25日(木)に、白オクラに関する課題について発表が行われます。

「ほうふのとうふ」と農大産の農産物をアルク防府店で販売します! R4.7.26

 本校では、農業の経営力強化や実践力養成を目指すカリキュラムの一つとして6次産業化の講義を行っており、この講義の一環で、令和2年度、農業大学校で生産した大豆を原料に地元の「大平食品株式会社」とコラボレーションして、「ほうふのとうふ」の商品開発を行いました。こうした中、地元大手量販店である「株式会社丸久」の協力を得て、7月20日(水)にリニューアルオープンされた「アルク防府店」にて、学生による「ほうふのとうふ」と農大産の農産物の販売促進活動を行います。

 開催日時 令和4年8月2日(火)11:00~12:30

 開催場所 アルク防府店 店舗内

 販売促進内容等

 ・「ほうふのとうふ」の販売促進

 ・農大で生産した野菜・花・果物の販売促進

 ・「農大のお酒 六三一(ろくさんいち)」の販売促進

社会人研修生がテレビ取材を受けました! R4.7.25

 7月25日(月)、農業大学校の社会人研修生がTYSのテレビ取材を受けました。

 研修生が担当するほ場での栽培管理や出荷調整の様子の撮影、緊張の面持ちでのインタビューを受けました。

 8月20日の県政番組『大好き!やまぐち』の中で研修のPRとして放映される予定です。

ハンマーナイフモアの修理見学! R4.7.25

7月25日(月)、果樹経営コースのでは、ハンマーナイフモアの修理を見学しました。

ハンマーナイフモアは、果樹園などで使う自走式草刈機です。このたび、ガソリンがエンジン部分に流れ込むという症状が起きました。果樹経営コース14名のうち、就職先で農業機械を扱う機会が多いと考えられる2名が、農機メーカー担当者の説明を聞きながら、手さばきや使用工具について教えてもらいました。

    農機メーカー担当者がキャブレターを分解する中で、異物混入が認められ、取り除いて清掃したのち、組み上げて  

  エンジンをかけると、無事かかりました。

    果樹経営コースでは今後もこうした機会を作り、農業に必要な広範な知識や技術の吸収に努めてまいります。

シクラメンの溶脱水調査を行いました! R4.7.25

7月25日(月)、花き経営コースでは、シクラメンの溶脱水調査を行いました。

本調査は、毎週、培養土の溶脱水に含まれる肥料成分を計測し、今後の施肥管理に役立てるものです。

担当学生は、手際よく調査を行っていました。

アスパラガスの昇温対策を行いました! R4.7.25

アスパラガスのハウス栽培では、夏季の高温により、親株の葉焼け、若茎の曲がりといった障害や病害が発生し、収量・品質の著しい低下を招きます。

このため、野菜経営コースでは、7月25日(月)に、昇温対策として、ハウスのビニルに遮光剤を塗布しました。

この処理により、ハウス内の温度が2度程度下がるようです。

今後、ハウス内の温度を継続的に測定する予定です。

大玉スイカの収穫が始まりました! R4.7.25

7月25(月)より、大玉スイカの収穫が始まりました。

野菜経営コースの担当学生が先輩や同級生とともに、丁寧に収穫を行いました。

品種は「祭ばやし777」で、果肉がぎっしり詰り、シャリシャリの食感と強い甘みが特徴です。

防府市内の「スマイルほうふ」や「とれたて満菜」、周南市の「ソレーネ周南」へ出荷しますので、ぜひお買い求めください。

ブドウの糖度調査を行いました! R4.7.22

7月22日(金)、果樹経営コースでは、ブドウの糖度調査を行いました。

本調査は、8月からの出荷に向け、果実品質の確認を行うために行ったものです。

1年生は、2年生から調査方法を教わりながら、屈折糖度計やデジタル糖度計を使って、ハウスや露地で栽培しているブドウの糖度を測りました。

ハウス栽培のシャインマスカットでは、糖度17度を超えており、順調に生育していることが確認できました。

ナスの整枝を行いました! R4.7.22

7月22(金)、ナスの整枝を行いました。

ナスを担当する野菜経営コースの1年生らは、本校に遊びに来てくれた卒業生から整枝方法を教わりました。

 卒業生の話に熱心に耳を傾けながら、丁寧に誘引作業を行いました。

山口農業高等学校との連携授業を行いました! R4.7.21

 7月21日(木)、山口農業高等学校生物生産科および食品工学科の3年生と2年生の9名が来校され、果樹園の見学や果実品質調査を体験されました。

 果実品質調査では、果樹経営コースの1年生が指導しながら、果物の撮影や糖度等の調査を行いました。

 また、調査したナシ、ブドウ、モモ、リンゴなどの試食も行いました。

 本年度、山口農業高等学校とは、果樹栽培技術の習得やGAPに関する学習、生徒や学生間の交流を図るため、連携授業を行うこととしており、今回が3回目の授業となります。

農業政策概論 R4.7.21

 7月21日(木)、農業政策概論の一環で、山口県中山間地域づくり推進課の職員から「山口県の中山間地域づくり」と山口県ぶちうまやまぐち推進課の職員「DX時代における農畜産物の情報発信について」の2つ講義を受けました。

 学生たちが将来住む(かもしれない)地域の現状や取り組みやSNS使った生産物のPRの有用性を知りました。将来、自分たちが農業をすることを考えるきっかけとなりました。

メロンの収穫が始まりました! R4.7.20

野菜経営コースでは、7月20日(水)より、メロンの収穫が始まりました。

品種は、「ミラノ夏I」という果肉が黄白色のメロンです。

1年生全員が担当し、教官の指導を受けながら管理し、収穫にまで至りました。

    今後、約250玉を防府市内の直売所や周南市の道の駅で販売する予定ですので、ぜひお買い求めください。

販売実習を行いました!【防府市まちの駅「うめてらす」】 R4.7.20

 7月20日(水)に、防府市まちの駅「うめてらす」で販売実習を行いました。

 今回、学生8名と研修生1名が参加し、このうち、畜産学科の学生は、積極的に接客や商品の説明を行っていました。

また、今回の目玉商品の一つであるメロンは、販売開始15分で完売しました。

途中、香川から来られた観光バスのお客さんが立ち寄られたので、県オリジナルかんきつである「せとみ」のPRも行いました。

 来月は、8月10日と8月24日に販売実習を行います。

7/21の販売実習でフラワーアレンジメントを販売します! R4.7.19

7月19日(火)、花き経営コースでは、販売実習で販売するフラワーアレンジメントを作りました。

今回は、1年生が主体に作りました。

販売実習は、720日(水)の午後2時より、防府市まちのえき「うめてらす」で行います。

フラワーアレンジメントの他に、今年初めて販売するメロンをはじめ、キュウリ、バジル、レモン等を出品しますので、ぜひお立ち寄りください。

暑熱対策??いえ、吸血昆虫対策です R4.7.19

 酪農専攻では、子牛に「アブジャケット」を着せています。

 吸血昆虫が媒介する伝染病対策として、生まれて早い時期から着せていますが、小さいころから着せていたので、嫌がらずに着ています。

 ネットで情報を集めて、学生のアイデアを加えながら手づくりしています。

 この子たちは本校の後継牛として、しっかり育てていきます。

ナスは収穫盛期です! R4.7.15

 野菜経営コースでは、ナスの収穫が盛期を迎えています。

7月15(金)には、早朝から、担当の1年生が、たくさんのナスの収穫を行いました。

ナスの品種は「筑陽」で、市場や近隣の直売所に出荷しています。

 ぜひお買い求めください。

小玉スイカ「ひとりじめ7(セブン)初収穫! R4.7.15

 7月15(金)、野菜経営コースでは、今年初めて小玉スイカを収穫しました。

早朝から、担当学生が先輩や同級生とともに、丁寧に収穫を行いました。

今年は、天候に恵まれ、甘みの強いスイカができました。

 防府市内の「うめてらす」などの直売所へ出荷しますので、ぜひお買い求めください。

環境整備実施中! R4.7.14

 7月14日(木)、野菜経営コースでは、大斜面の草刈りを行いました。

夏のため、日中の暑い時間を避け、早朝に実施しました。

 1、2年生5名が、足場の悪い大斜面を1時間かけて草刈りした結果、見違えるほどきれいになりました。

農業政策概論 R4.7.14

714日(木)、農業政策概論の一環で、山口県農業振興課の職員から「山口県の担い手育成の概要について」と「山口県の農業情勢と水田農業施策について」の2つ講義を受けました。

学生たちが就農する際に役立つ担い手育成の情報や就農後に役立つ水田農業の講義を受け、学生たちも理解を深めていました。将来、自分たちが農業をする際の支援等を知る良い機会となりました。

トマトほ場にて天敵製剤を使用しました! R4.7.13

7月13日(水)野菜経営コースではトマトほ場において、天敵製剤(生物農薬)を放飼しました。今回放飼したのは、トマトの難防除害虫であるコナジラミ類やアザミウマ類を捕食する天敵昆虫「タバコカスミカメ」であり、慣行の化学農薬を主体とした栽培に比べ、防除回数の削減等が期待されます。

今後は効果を確認するため、調査を行い、害虫発生の推移を把握していきます!

ブドウにLEDライト照射中! R4.7.12

果樹経営コースでは、ブドウの棚下にLEDライトを設置し、ブドウに青色や赤色の光を照射しています。

これは、2年生の経営プロジェクトの調査の一環で、LED光の照射がブドウの着色に及ぼす影響を調べているものです。

調査結果が楽しみです。

県代表に選出! R4.7.11

本日(711日)、第12回全国和牛能力共進会の県最終予選会が開催され、「高校及び農業大学校の部(特別区)」に出品した肉用牛経営コースの「えこ」が、県代表牛に選出されました。

12回全国和牛能力共進会は、10月に鹿児島県で開催されます。

県代表として恥ずかしくないよう、本大会に向けて「えこ」の調教を続け、「発表」の技術をしっかり磨いていきます。

イチゴのランナーの鉢受け、真っ最中! R4.7.8

野菜経営コースでは、いちごの育苗作業を行っています。

いちごの育苗では、親株のランナーをポットに受けて、小苗を増やします。

  7月8日(金)には、左右に振り分けたランナーを丁寧に鉢の上に乗せ、クリップで固定していく作業を行いました。

経営プロジェクト中間発表会を開催しました! R4.7.7

  7月7日(木)、園芸学科で、経営プロジェクトの中間発表会を開催しました。

  今回は、『トマト「麗月」における小玉化防止に向けた効率的な摘果方法の検討~山口あぶトマト部会への提案を目指して~』と『スイートコーンの早どり栽培と遅どり栽培の播種時期が結実と品質、収益に及ぼす影響』の2課題について、園芸学科野菜経営コース2年の各担当学生が、調査の概要や結果を説明しました。

  いずれも、提案型の課題であり、調査結果の取りまとめが楽しみです。

    次回は、7月26日(火)に、アスターとLAユリに関するテーマについて発表が行われます。

農業政策概論 R4.7.7

77日(木)、農業政策概論の一環で、山口県農業振興課の職員から「山口県農業情勢と有機農業施策について」の講義を受けました。

講義の途中では有機農業クイズも行われ、学生たちの興味と理解を深めていました。将来、自分たちでどんな農業をするのか選択肢を拡げる良い機会となりました。

「田植え」で「牛のエサ」づくり! R4.7.7

畜産学科では、7月4日から8日までの間、飼料用イネの移植を行っています。

台風4号の動きに、気を揉みながらスタートしましたが、時折の雨にも負けることなく、順調に進んでいます。

今年の学生は、センス良く、まっすぐ走らせるね!

教える先生もご機嫌です!

秋には、ホールクロップサイレージ(WCS)として牛の飼料に調整します。

まだまだ練習! R4.7.7

肉用牛経営コースでは、全国和牛能力共進会の県最終予選会にむけて参加予定牛の調教をしています。

練習では、ハンドラーを務める1年生に2年生から適宜アドバイスをされていました。

まだまだ、準備万端とは言えませんが、引き続き審査会場でしっかり牛を観てもらえるように取り組んでいます。

実習時の服装に係るマニュアルのモデル撮影を行いました(その2)! R4.7.5

7月5日(月)、前日に続き、実習時の服装のモデル撮影を行いました。

本日は、野菜経営コースの1年生が、実習時の基本の服装や防除時の服装等の撮影を行いました。

佐波中学生が種まきしたホウレンソウの収穫が始まりました! R4.7.5

6月3日(金)に佐波中学生が職場体験で種まきしたホウレンソウ「ジャスティス」の収穫が7月5日(火)から始まりました。

毎日、観察をしたので、病害虫の被害もなく、立派に育ちました。

コマツナ同様、収穫適期が短いので、1週間程度で終わる予定です。また、先週から始まったコマツナの出荷は7月6日(水)で最後です。あわせて、お買い求めください。

実物鑑定競技を開催しました! R4.7.4

 農大では普段の講義や実習で学んだ知識の他、農業全般に関する幅広い知識を習得することを目的として、毎年、実物鑑定競技を実施しています。

 今年は7月4日に開催し、学生58人と社会人研修生5人(田植えのため普通作4人除く)が競技に参加しました。

 学生や研修生は、日頃の成果を発揮しようと計45問の問題に、真剣に向き合っていました。成績優秀者は、後日、表彰を行うことにしています。

防除器具の洗浄ルールを検討しました! R4.7.4

7月5日(金)、野菜経営コースの学生と研修生6名は、防除関連器具の洗浄ルールを決めるための話し合いを行いました。

防除に使用するバケツを防除後に十分洗浄しないと、残留農薬事故につながるリスクが高いため、正しい洗い方や皆が取組やすい洗い方について検討を行いました。

  今後、新たなルールをつくり、ルールの取組状況についても確認する予定です。

JGAPの模擬審査を行いました! R4.7.4

園芸学科では、トマト、ミニトマト、ブドウでJGAP認証を取得しています。

こうした中、本年10月には、JGAP認証の更新審査を控えています。

そこで、7月4日(月)、園芸学科2年生のGAP演習の授業で、模擬審査を行いました。

就農・技術支援室のGAP担当職員が審査員役となり、管理基準に係る質問を行っていくと、学生たちは関係書類を示しながら、真剣に答えていました。

社会人研修生が飼料用イネの田植えを始めました。 R4.7.4

 7月4日(月)、防府市の大道干拓地で、農業大学校の社会人研修生が飼料用イネの田植えを始めました(品種:「つきすずか」)。

干拓地は一枚のほ場が50a~1ha以上あり、まっすぐ走るのも大変でしたが、栽培技術のレベルアップを目指す、社会人研修生にとっては良い経験となりました。

台風も接近し、風の強い中での田植えでしたが、1日目のスタートを切ることができました。2日目以降は、学生も参加して実習を行います。

実習時の服装に係るマニュアルのモデル撮影を行いました! R4.7.4

園芸学科では、実習時の安全性の確保や規範意識の向上を図るため、実習内容に応じた服装を定め、マニュアル化しています。

また、昨年度より、マニュアルに実習時の服装の画像を掲載し、より理解が進むようにしているところです。

こうした中、7月4日(月)には、花き経営コースおよび果樹経営コースの1年生がモデルとなり、作業内容に応じた服装の撮影を行いました。

今回は、草刈機操作時、ワイヤー等取扱時、高所作業時、チェーンソー操作時、乗用機械乗車時の服装を撮影しました。

経営プロジェクト中間発表の最終準備! R4.7.1

本校では、2年生は経営プロジェクトに取り組み、卒業論文を作成します。

7月1日(金)、野菜経営コースの2年生は、7月7日(木)に行われる経営プロジェクト中間発表の最終準備を行いました。

指導教官とともに、発表の流れや説明の内容、質問への対応等を確認していきました。

販売実習の打合せを行いました! R4.7.1

7月6日(水)14時より、道の駅「ソレーネ周南」で販売実習を行います。

その準備として、7月1日(金)、販売実習の打合せを行いました。

当日の役割分断を決めるとともに、トマトとジャガイモの試食を行いました。

今回の目玉は、「ナス」、「フラワーアレンジメント」、「せとみ」ですので、ぜひ、販売実習にお立ち寄りいただき、お買い求めください。

イチゴのポットづくり(目標3,000鉢)! R4.7.1

 野菜経営コースでは、いちごのポットづくりを行っています。

いちごの育苗では、親株のランナーをポットに受けて、小苗を増やします。

現在、このポットづくりを行っており、3,000鉢を作る予定です。

 これまでに、「紅ほっぺ」の鉢受けが終わっていますが、これから本校主力品種である「かおり野」の鉢受を進めていきます。

経営プロジェクトのデータ取りまとめ中! R4.7.1

本校では、2年生は経営プロジェクトに取り組み、卒業論文を作成します。

7月1日(金)の午後、花き経営コースの2年生二人は、それぞれが担当する経営プロジェクトの調査データの取りまとめを行いました。

二人は、7月26日に行われる経営プロジェクトの中間発表に向け、着々と準備を進めています。

ダンパーの操作研修を受けました! R4.6.30

 6月30()、園芸学科の学生や社会人研修生が、実習での使用頻度の高いダンパーの操作に係る研修を受けまし

た。

 機械担当の教官より、始動や運転、停止などの基本的な操作について習いました。

 基本操作を十分理解していないと、重篤な事故につながることから、学生たちは真剣に話を聞いていました。

乳牛の体型審査を受験しました! R4.6.30

 酪農経営コースでは、6月30日(木)に、乳牛5頭の体型審査を受検しました。

 乳牛が長い期間、高い泌乳能力を維持するには、健康で骨格のしっかりした体型と付着・形状のよい乳房、丈夫な肢

蹄等が必要です。

 体型審査は、体の各部位の機能性を評価することにより、その牛が生涯にわたって高い泌乳能力を発揮できるか否か

判定する唯一の手法です。

 日本ホルスタイン登録協会の審査委員から、審査結果、審査した牛の良い点、惜しまれる点、乳牛の見方等を教えて

いただきました。日頃、搾乳等の管理をしている学生は、牛の評価に納得した様子で、とても参考になったと思いま

す。

ミカンの幼木へマルチを敷きました! R4.6.30

 6月30()、果樹経営コースカンキツ班では、ミカン幼木へマルチを敷きました。

 これは、株元への雑草繁茂を防ぐとともに、梅雨明け後の高温による土壌乾燥を防ぐために行うものです。

シクラメンの生育調査を行いました! R4.6.29

 6月29()、花き経営コースの2年生がシクラメンの生育調査を行いました。

 この調査は、資材の種類や割合を変えて、農大の管理に適した培土を作る経営プロジェクトの一環で行っているもの

です。

 担当学生は、真剣な表情で調査を行っていました。

ヒマワリの下葉かきを行いました! R4.6.29

 6月29()、花き経営コースでは、ヒマワリの下葉かぎを行いました。

 地面近くの葉をかぐことで、風通しがよくなり、多湿や病害虫発生の予防効果がありす。

 このヒマワリは、7月中旬頃より収穫を行う予定です。

フラワー装飾技能士2級の検定試験に向けた練習を行いました! R4.6.29

 花き経営コースの2年生2名は、7月9日に開催されるフラワー装飾技能士2級の検定試験を受けます。

 6月29日(水)の午後、二人は、検定試験に向けた練習を行いました。

 検定試験まで残り10日となり、本番さながらの練習を行いました。

販売実習を行いました! R4.6.29

 6月29日(水)に、防府市まちの駅「うめてらす」で販売実習を行いました。

 今回、学生7名と研修生1名が参加しました。

 1年生3名と研修生1名は、農大の販売実習は初めての経験でしたが、事前にたてた目標のとおり、自ら考え、進んで行動するとともに、感じの良い接客に心がけていました。

ダンパーのクラッチのパッドを着けました! R4.6.29

野菜経営コースのダンパー3台のうちの1台は、クラッチペダルのパッドが外れていました。

そこで、6月29日(水)、クラッチペダルに新しいパッドを装着しました。

これで、操作性の向上が期待できます。

仮払機を修理しました! R4.6.29

 6月29()、果樹経営コースでは、所有している刈払機が破損したため、メーカーから部品を取り寄せ、修理しま

した。農業機械担当の先生同席のもと、何とか自分たちだけで修理しました。

 農業大学校では、栽培技術に加えて、周辺技術も実践的に学修しています。

葉ネギが順調に生育しています! R4.6.29

 6月13()に播種した葉ネギが順調に生育しています。

 こちらのガラス温室では、潅水方法の違いがネギの葉色や品質に及ぼす影響を調査することとしています。

メロンの脇芽をとりました! R4.6.29

 6月29()、野菜経営コースでは、メロンの脇芽を取りました。

 こちらのガラス温室では、1年生それぞれが担当となり、メロンの栽培を行っています。

 また、ライブカメラを設置しており、県内の量販店に設置されている「ぶちうま!情報ステーションDX」(デジタルサイネージ)より、ライブ映像を発信しています。

佐波中学生が種まきしたコマツナの収穫が始まりました! R4.6.29

6月3日(金)に佐波中学生が職場体験で種まきしたコマツナの収穫が6月29日(水)から始まりました。

担当学生が、生育ステージに応じた水管理をこまめにしたことで、締りある良い仕上がりとなっています。「種まきのお手伝いありがとう」と感謝しながら収穫調製をしました。

本日、収穫したコマツナは、「うめてらす」で実施する販売実習でも販売しました。また、この時期のコマツナは生育適期が短いので、近隣の直売所への出荷は約1週間程度で終わる予定ですので、早めにお買い求めください。

白オクラの生育調査を行いました! R4.6.29

 6月29()、野菜経営コースの2年生が白オクラの生育調査を行いました。

 この調査は、白オクラの仕立方法をテーマとした経営プロジェクトの一環で行っているものです。

 担当学生は、暑い中、真剣に調査を行っていました。

カーネーションの摘芯を行いました! R4.6.28

 6月28()、花き経営コースでは、カーネーションの摘芯を行いました。

 この摘芯は、秋口や年末年始、母の日前に出荷する花を確保するために行うものです。8月上旬には、もう一度摘芯

を行います。

 8月下旬頃には、収穫を開始する予定です。

リンドウへ遮光ネットをはりました! R4.6.28

 6月28()、花き経営コースでは、リンドウへ遮光ネットをはりました。

 本日、梅雨が明けたこともあり、今後は強い日射の影響で高温となることが見込まれるため、先週定植したリンドウの生育に影響を及ぼさないよう遮光を行うものです。

 遮光ネットは、必要なサイズに切り分けた後、展張していきました。

ミカンの荒摘果、真っ最中! R4.6.28

 6月28()、果樹経営コースのカンキツ班ではミカンの荒摘果を行っています。

 今年は表年であり、着果量が多いため、適正量に制限します。

 学生たちは、梅雨があけたこの日、汗をかきながら、摘果を行いました。

 この園地で栽培しているのは、「田口早生」で、マルチドリップ栽培を行っているので、高品質な果実の生産が期待されます。

ブドウの枝を整理しました! R4.6.28

 6月28()、果樹経営コースのブドウ班は、ブドウの枝を整理しました。

  この温室で栽培している「シャインマスカット」と「ロザリオビアンコ」は、枝の発生や伸びが旺盛なため、棚下 

 が極端に暗くならないよう、枝を間引いていきます。

 袋掛けも終わり、収穫に向けた仕上げの管理を今後も行っていきます。

スイカ・カボチャの除草を行いました! R4.6.28

  6月28()、野菜経営コースでは、スイカやカボチャの栽植圃場の除草を行いました。

 暑い中の作業でしたが、みるみるうちに除草され、圃場がきれいになりました。

やまぐち就農支援塾の「作目基礎研修」で応急手当など学びました。R4.6.26

 6月26()、農業大学校において、受講生45名を対象に作目基礎研修を行いました。

当日は、防府市消防本部から「農作業事故時の応急手当について」、山口県農業協同組合から「農産物の流通・販売について」と題して講義・実習をいただき、熱中症対策のノウハウや直売所への出荷方法等について学びました。

 これから販売農家を目指す受講生たちにとっては、基本となる必要知識であり、興味深い内容でもあることから、熱心に聴講しており、今後の活動に向け大いに参考になったものと思われます。

やまぐち就農支援塾で「アグリビジネス研修」を行いました。 R4.6.24

 6月24日、農業大学校をメイン会場に県内10カ所をリモートでつなぎ、アグリビジネス研修を行いました。

本研修は、新規就農・就業者の定着促進のため就農後5年目までの方を対象に、経営・農業技術等に関する様々な情報を提供し、農業者としての経営感覚の醸成を図ることを目的に開催しています。

 今回は「インボイス制度」について、専門家を招き研修を行いました。研修生からは、「インボイス制度という言葉は聞いていたが、なにであるかわかった。」「導入に向け家族と話し合ってみたい。」等の感想が述べられました。

ニンジンを洗浄しました! R4.6.23

 6月23日(木)、野菜経営コースでは、前日に収穫したニンジンを回転ブラシがついた洗浄機で洗浄しました。ひげ根や土を洗い流し、鮮やかなオレンジ色になったニンジンは近隣の直売所に出荷していますので、ぜひ、お買い求めください。

メロン袋かけの予行練習をしました! R4.6.23

6月23日(木)、野菜経営コースでは、25日(土)に開催される「夏のオープンキャンパス」の体験実習で行うメロン袋かけの予行練習をしました。袋かけはメロンを日焼けから守るために行い、新聞紙とホッチキスを使って簡単に行うことができます。

オープンキャンパス当日の午後に、10名の参加者へ袋かけの方法やメロンの栽培について教えていく予定です。午前は野菜の収穫体験を行います。野菜経営コースの楽しい雰囲気も楽しんでいってください。

LAユリの生育調査を行いました! R4.6.23

 6月23()、花き経営コースの2年生がLAユリの生育調査を行いました。

 この調査は、LAユリの葉焼け症発生抑制をテーマとした経営プロジェクトの一環で

行っているものです。

 担当学生は、正確なデータを得るため、真剣に調査していました。

朝の出荷調整風景! R4.6.23

 6月23日(木)の午前6時30分、本校の野菜・花き出荷調整棟では、野菜および花き経営コースの学生が、出荷調整を行っていました。

 直売所や市場に出荷するため、野菜では、スイートコーンやこまつな、きゅうりなど、花きでは、トルコギキョウやバラの調整が行われました。

家畜審査競技が開催されました R4.6.22

 6月22日(水)、本校を会場に第73回山口県学校農業クラブ連盟大会「家畜審査競技」が開催されました。

参加されたのは、田布施農工高等学校、山口農業高等学校及び大津緑洋高等学校の3校から、乳用牛の部 16名、肉用牛の部 31名の計47名の生徒です。

 当日は、時折雨がパラつく蒸し暑い日でしたが、真剣に競技に取り組まれました。

 こうした機会を機に、体型審査に基づいた個体能力の評価を理解し、より酪農・肉用牛へ関心を高め、将来の農業・畜産の担い手になっていただきたいと思います。

フレールモアによる除草を行いました! R4.6.22

 6月22日(水)、野菜経営コースでは、フレールモアによる除草を行いました。

 操作した1年生は、操作や作業順路を教官に指導してもらいながら、慎重に作業を行っていました。

 除草した露地圃場Bでは、その後、ズッキーニを栽培する予定です。

やまぐち就農支援塾で『就農前集合研修』を行いました。 R4.6.22

 6月22日、農業大学校を会場に、校内で研修する担い手養成研修生及び現地で就農前に現地研修している研修生を対象に、『就農前集合研修』を行いました。

 就農にあたって、重要な「農薬の使用方法」や「農業機械の安全使用」のポイントについて学びました。「農業を始めるにあたって重要な内容が認識できた。勉強になった」等の感想が聞かれました。

ニンジンを振動堀取機で収穫しました! R4.6.22

6月22日(水)、野菜経営コースでは、振動掘取機を使ってニンジンを収穫しました。

この機械は、土中にあるニンジンの下に入れて、振動で土を柔らかくし、ニンジンを引き上げやすくします。手で掘り取るよりも簡単にニンジンを引き抜くことができました。

明日は、ニンジンを洗浄機にかけて、出荷できるようにします。

トマトの定植を行いました! R4.6.22

 6月22日(月)、野菜経営コースでは、1年生2名がトマトの定植を行いました。

 トマトの品種は「麗月」で、1年生が責任もって管理します。

 収穫開始は、8月頃の予定です。

リンドウの定植を行いました! R4.6.22

 6月22日(月)、花き経営コースでは、リンドウの定植を行いました。

 山口県が育成したオリジナルリンドウの「西京の初夏」、「西京の涼風」、「西京の夏空」、「西京の白露」を定植しました。

 これらは、一年間養成して、来年収穫開始の予定です。

タマネギの選果を行いました! R4.6.22

 6月22日(月)、野菜経営コースでは、タマネギの選果を行いました。

 タマネギを選果機にかけて、サイズ毎に分けていきました。

 6月23日(火)には、山口市佐山の山口農協直販青果センターに出荷します。

テレビ局の取材を受けました! R4.6.21

6月21日(火)、酪農専攻2年生の大谷紗優さんが、テレビ山口の情報番組「mix」から半日の密着取材を受けました。若者をテーマとして、牛舎での実習やドローン操作の授業風景、大学校内の食堂での食事の様子が撮影されました。どういったものに編集されるのか楽しみです。

放送は624日午後4時50分からの「mix」内の特集を予定しています。18:30頃放映予定

「ひっぱりくん」で白ネギを植えました! R4.6.20

6月20日(月)、野菜経営コースでは、管理機で白ネギを植える溝を作った後、チェーンポット専用の簡易移植器「ひっぱりくん」を使って植え付けました。名前のとおり、ひっぱるだけでラクラクに移植できました。

チェーンポットとは、紙製の育苗資材で、ポットが数珠状に繋がっていて、引っ張ることで1本になり、決められた間隔に植えることができます。

今後は、大きくになるにつれ、根元に土をかけて白い部分を作り、鍋が恋しくなる時期に収穫を予定しています。

フラワー装飾技能士検定講習会に参加しました! R4.6.20

 6月19日(日)に、山口市でフラワー装飾技能士2級検定の講習会が開催され、花き経営コースの2年生2名が参加しました。7月9日(土)の試験に向け、講師先生よりアドバイスをいただきながら、検定課題に取り組みました。

寒菊のピンチを行いました! R4.6.20

6月20日(月)、花き経営コースでは、寒菊の親株のピンチを行いました。

1株あたりの枝本数を3~4本に整理し、枝の先端を摘除していきます。

これらの親株は、8月末に移植する予定です。

ニンジンの試し掘りを行いました! R4.6.20

 6月20日(月)、野菜経営コースでは、ニンジンの試し掘りを行いました。

 本格的な収穫は、6月25日(土)に開催する本校「夏のオープンキャンパス」の農業体験において行う予定です。

カボチャの整枝を行いました! R4.6.20

6月20日(月)、野菜経営コースでは、カボチャの整枝を行いました。

からまったツルを丁寧に解きほぐし、まっすぐ伸ばしていきました。 

夕 活 !! R4.6.20

午後 6時30分!

肉用牛経営コースでは、全国和牛能力共進会の県最終予選会にむけて出品予定牛の調教をしています。

朝練のできなかった日には夕方です。内容は朝と変わらず、ゆっくり歩かせるための練習です。

単純ですが、審査会場でしっかり牛を観てもらえるように取り組んでいます。

本番まで頑張ります。

山口あぶトマト部会へ経営プロジェクトの情報提供を行いました R4.6.20

6月20日(月)、野菜経営コースの2年生が、山口あぶトマト部会へ、自身が取り組んでいる経営プロジェクトの情報提供を行いました。プロジェクトのテーマは「トマト『麗月』における小玉化防止に向けた効率的な摘果方法の検討」で、これは部会での課題でもあり、部会へ解決策の提案を行うことを目指して取り組んでいます。

生産者から「最後までやりとげ、将来の就農の財産にしてください」とエールをいただきました。

その後は、ベテラン農家のトマトハウスを見学しながら、勉強会が開催されました。

7月7日(木)の中間発表会に向けて、データをとりまとめ中で、今後も部会へ情報提供していきます。

大豆播種研修 R4.6.17

 6月17日、就農・技術支援室において、担い手養成研修生、普及指導員、JA営農指導員を対象に、大豆播種研修を行いました。

 研修生達は、大豆播種機を使って、機械の設定や播種のポイントについて学びました。「実際に機械に乗っての作業が勉強になった」等の感想が聞かれました。

ワサビ篤農家からワサビを学びました R4.6.17

6月17日(金)、野菜栽培各論の授業で、ワサビ篤農家で山口県農業士会会長でもある梅川仁樹さんから講義を受けました。

1か月前に取った鞘と砂を混ぜて土中に埋めていたものをザルと水で洗い流して、種を取り出し、良質な種子の見分け方を教わりました。その後、ワサビの生理・生態やワサビを取り巻く近年の情勢などについて講義を受け、学生や研修生は、大変興味深く、また真剣に聞きいっていました。

ワサビを栽培して学べる農大は、全国でも、めずらしいでしょう。

農業政策概論 R4.6.16

616日(木)、農業政策概論の一環で、山口県農林総合技術センター企画情報室の職員から「農林業の知と技の拠点の役割」や「センターでの試験研究の内容」についての講義を受けました。

講師より、拠点の重点取組の中で『人材育成』を最初に挙げているの意味があることで、就農後にも拠点をしっかり活用して農業経営に役立てて欲しいとのエールを受けました。

スイートコーンの畝立てと種まきを行いました! R4.6.16

  6月16日(木)に、野菜経営コースでは、抑制スイートコーンの畝立てと種まきを行いました。

 石灰でラインを引き、畝立成形機を後進させながら、まっすぐ畝を立てた後、1穴に3粒ずつ種をまきました。

 このスイートコーンは、8月下旬頃に収穫する予定です。

販売実習を行いました! R4.6.15

 6月15日(水)に、道の駅「ソレーネ周南」で、本年度初めての販売実習を行いました。

 今回、参加した学生8名のうち3名が1年生で、農大の販売実習は初めての経験でしたが、2年生に確認しながら販売準備を行うとともに、お客様への積極的な声掛けをおこなっていました。

 今月は、6月29日にも、「うめてらす」で販売実習を行う予定です。

カーネーションの定植を行いました! R4.6.15

6月15日(水)、花き経営コースでは、カーネーションの定植を行いました。

この日は、花色が白ピンクの「ミスティー」など5品種を植えました。

最初の出荷は10月頃を予定しています。

イネWCS生産のための種まきをしました! R4.6.15

6月15日(水)、畜産学科では、学生と職員が普通作の担い手養成研修生や就農技術支援室の支援を受けながら、日本晴の種まきをしました。

午前10時に作業を開始し、午後4時すぎまでに約900箱の種まきを行いました。

今年も、学修フィールドとして大道干拓地の一部の圃場をお借りし、収穫にあたってはイネのホールクロップサイレージとすることにしています。来週には、品種を変えてもう一回播種を行うこととしています。

バジルを収穫しました! R4.6.15

 野菜経営コースでは、6月13日(月)よりバジルの収穫を始めました。

 収穫は、柔らかい葉を選んで行っています。

 出荷中のジャガイモやトマトにバジルを添えるとよりおいしくなります。

 6月15日(水)は、道の駅「ソレーネ周南」で実施する販売実習においても販売しました。

コマツナの出荷調整を行いました! R4.6.15

6月15日(水)、野菜経営コースでは、コマツナの収穫、出荷調整を行いました。

このコマツナは、1年生(黒い帽子の子)が、農大に入学して初めて、種まきから収穫まで責任をもって栽培したものです。

近隣の直売所に出荷していますので、ぜひお買い求めください。

キャベツの収穫、出荷調整を行いました! R4.6.15

6月15日(水)、野菜経営コースでは、キャベツの収穫、出荷調整を行いました。

このキャベツは、不織布で覆って、害虫からの被害を抑えて栽培しました。

近隣の直売所に出荷していますので、ぜひお買い求めください。

早朝より、トマトを収穫しました! R4.6.15

 6月15(水)の午前4時から、担当の2年生がトマトを収穫し、その後、自身の経営プロジェクトの調査を行いました。

 また、午前5時からは、1年生が補助に入り、出荷調整を行いました。

 このトマトは、本日、道の駅「ソレーネ周南」で実施する販売実習においても販売します。

早朝より、スイートコーンを収穫しました! R4.6.15

 6月15(水)の午前4時から、雨が降る中、担当の2年生がスイートコーンを収穫しました。

 また、午前5時からは、1年生、2年生が補助に入り、出荷調整を行いました。

 このスイートコーンは、本日、道の駅「ソレーネ周南」で実施する販売実習においても販売します。

サツマイモの定植を行いました! R4.6.14

6月14日(火)、野菜経営コースでは、サツマイモの定植を行いました。

今回植えたのは、「紅あずま」、「安納芋」、「紅はるか」の3品種、各100本ずつです。

 学生たちは、白いもの定植を経験済みであり、スムーズに定植作業が行えました。

シクラメンの鉢上げを始めました! R4.6.14

6月14日(火)、花き経営コースでは、シクラメンの鉢上げを始めました。

これから2週間程度かけて、14品種、2500鉢の鉢上げを行います。

6/15の販売実習でフラワーアレンジメントを販売します! R4.6.14

614日(火)、花き経営コースでは、販売実習で販売するフラワーアレンジメントを作りました。

作成に当たっては、2年生が1年生を指導しました。

販売実習は、615日(水)の午後2時より、道の駅「ソレーネ周南」で行います。ぜひ、お買い求めください。

白いもが順調に育っています!【野島白いもプロジェクト関連】 R4.6.14

5月9日、5月23日に定植した白いものツルが順調に育っています。

6月17(金)には、これらからツルを採取し、翌日、野島で定植される予定です

販売実習の打合せを行いました! R4.6.13

6月15日(水)14時より、道の駅「ソレーネ周南」で販売実習を行います。

その準備として、6月13日(月)、販売実習の打合せを行いました。

今回は、当日販売する農産物の試食も行いました。

カボチャとスイカに敷きわらを行いました! R4.6.13

6月13日(月)、野菜経営コースでは、カボチャとスイカへ敷きわらを行いました。

これからツルが伸びる方向に、麦ワラを敷き、防草効果や病害虫被害防止効果をねらいます。

ネギの播種を行いました! R4.6.13

6月13日(月)、野菜経営コースでは、葉ネギの播種を行いました。

今回播種したのは3品種で、今後、潅水方法の違いが葉色や品質に及ぼす影響を調査します。

シクラメンの培土を作っています! R4.6.13

花き経営コースでは、シクラメンの鉢上げに向け、培土の作成を行っています。

本年度は、資材の種類や割合を変えて、農大の管理に適した培土を作る経営プロジェクトにも取り組んでいます。

ナスの誘引を行いました! R4.6.13

6月13日(月)、野菜経営コースでは、ナスの誘引を行いました。

この圃場のナスは、一年生と担い手養成研修生が管理しています。

タマネギの仕上げ前の処理を行っています! R4.6.13

野菜経営コースでは、収穫したタマネギを仕上げ機にかける前の処理を行っています。

余分な茎や根を切って、形を整えています。

約500コンテナのタマネギを処理していく予定です。

山口県巨峰会研修会に参加しました! R4.6.13

6月13日(月)、果樹経営コースブドウ班の学生5名が、山口県巨峰会研修会に参加しました。

研修会では、2年生3名が、自身の経営プロジェクトの紹介を行いました。

また、果樹用追従型運搬ロボットの実演会も行われました。

朝 練 !!  R4.6.10
 朝 6時20分!


 肉用牛経営コースでは、朝の飼い付けの後、全国和牛能力共進会の参加にむけて参加予定牛の調教をしています。

 この時間の調教は、ゆっくり歩かせるための練習です。

 県の最終予選会までもう一カ月。本番まで頑張ります。

株式会社トクヤマゆうゆうファーム説明会 R4.6.10

610日(金)、柳井市にレタスの水耕栽培を令和5年度から始める「株式会社 トクヤマゆうゆうファーム」の社員募集を兼ねた説明会が開かれました。

県東部地域出身の学生4名が参加し、会社の概要説明を興味深く聞いてました。

希望する学生は、今後、提携先の「サラダボウル」での研修を含めて就職活動をしていきます。

タマネギの出荷調整を行っています! R4.6.10

野菜経営コースでは、タマネギ「ターザン」の出荷を行っています。

6月10日(金)は、午前5時から出荷調整を行いました。

このタマネギは、防府市内の直売所へ出荷しますので、ぜひお買い求めください。

トマトの収穫を行っています! R4.6.10

野菜経営コースでは、トマトの収穫を行っています。

このハウスでは、「麗月」の小玉化防止に向けた着果管理法をテーマとした経営プロジェクトを行っています。

担当学生は、調査区毎に収穫を行い、収量データを集めています。

ピーマン・パプリカハウスの除草を行いました! R4.6.10

6月10日(金)、野菜経営コースでは、ピーマンとパプリカを植えたハウスの除草を行いました。

ハウス内は暑いですが、水分補給を行いながら作業を行いました。

ピーマンとパプリカの収穫開始は、7月上旬を予定しています。

キュウリの定植を行いました! R4.6.10

6月10日(金)、野菜経営コースでは、キュウリの定植を行いました。

今回植え付けたのは、一般的なイボのあるものとイボのない2品種を植えました。

収穫開始は、7月上旬を予定しています。

ガラス温室の内張を外しました! R4.6.9

園芸課では、花き経営コースと野菜経営コースの学生が協力して、ガラス温室の片付けを行っています。

6月9日(木)には、温室内に設置している内張を外しました。

作業前には、教官から作業手順や注意事項が伝えられました。

1年生が農家体験研修を行っています! R4.6.9

5月30日から6月10日の間、園芸課、畜産課の1年生は、農家体験研修を行っています。

野菜経営コースの一学生は、6月6日から、萩市の()増丸園芸で研修を受けさていただいています。

学生は、花苗の管理など、日頃できない作業もさせていただいています。

5月30日から6月10日の間、園芸課、畜産課の1年生は、農家体験研修を行っています。

野菜経営コースの一学生は、6月6日から、萩市の()増丸園芸で研修を受けさていただいています。

学生は、花苗の管理など、日頃できない作業もさせていただいています。

飼料用イネの播種前作業を行いました! R4.6.9

6月8日(水)に、畜産課では飼料用イネの種籾の浸種を行いました。

農業大学校では、飼料用イネ(稲発酵粗飼料、WCS)を栽培し、乳牛や肉用牛に給与しています。本日は、播種前の種籾に水分を吸収させる浸種の作業を行いました。

品種は日本晴で、種籾は160㎏。播種は、6月15日に行う予定です。

ダイコンの収穫、出荷調整を行っています。! R4.6.9

野菜経営コースでは、ダイコン「ころっ娘」と「天宝」の収穫、出荷調整を行っています。

収穫は、ダイコンの鮮度を保つため、夜明け前に行います。

本日、6月9日(木)は、午前4時から収穫を行いました。

このダイコンは、防府市内の直売所や市場へ出荷しますので、ぜひお買い求めください。

スイートコーンの収穫、出荷調整を行っています! R4.6.9

野菜経営コースでは、スイートコーン「ゴールドラッシュネオ」の収穫、出荷調整を行っています。

収穫は、スイートコーンの糖度を低下させないよう日の出前に行います。

本日、6月9日(木)は、午前4時から収穫を行いました。

このスイートコーンは、防府市内の直売所へ出荷しますので、ぜひお買い求めください。

ホウレンソウ・コマツナが発芽しました! R4.6.8

6月3日(金)に佐波中学生が職場体験で種まきをしたホウレンソウとコマツナが発芽しました。均等間隔に発芽し、中学生が丁寧に種まきをしたことがうかがえます。

コマツナは6月下旬~7月上旬頃、ホウレンソウは7月上中旬頃に収穫予定です。

ピーマン・パプリカの誘引準備を行いました! R4.6.8

6月8日(水)、野菜経営コースでは、ピーマン・パプリカの誘引準備を行いました。

支柱となる鉄パイプやイボ竹を打ち込む作業では、ハンマーや“大砲”と呼んでいる道具を使いますが、腕を上げた姿勢で重い道具を扱うため、学生たちはケガをしないよう慎重に作業を行っていました。

バラの収穫を行いました! R4.6.8

花き経営コースでは、バラの収穫を行っています。

6月8日(水)は、「マンゴーリーバー」という輪バラの品種を収穫しました。

このバラは、防府市内の直売所「スマイル防府」や「とれたて満菜」に出荷しますので、ぜひお買い求めください。

フラワー装飾技能士2級の検定試験に向けた練習を行いました! R4.6.8

花き経営コースの2年生2名は、7月9日に開催されるフラワー装飾技能士2級の検定試験を受ける予定です。

6月8日(水)の午後、二人は、検定試験に向けた練習を行いました。

この検定試験は、11月に千葉県の幕張メッセで開催される第60回技能五輪全国大会の山口県予選を兼ねています。

イチジクの誘引を行いました! R4.6.8

6月8日(水)、果樹経営コースでは、イチジクの誘引を行いました。

葉にしっかり光があたるよう、誘引ひもに枝を誘引していきます。

葉えきには、小さな果実がみえます。この果実は、8月下旬頃に収穫される予定です。

ブドウの枝の整理を行いました! R4.6.8

6月8日(水)、果樹経営コースでは、ブドウの枝の整理を行いました。

混み合う枝のうち、必要な枝を残し、葉や果実にしっかり光が当たるよう整理しました。

2年生の学生は、ベテラン教官の指導のもと、枝の整理を行っていきました。

トマトの生育調査を行いました! R4.6.8

野菜経営コース2年の担当学生は、トマト「麗月」の小玉化防止に向けた着果管理法をテーマとした経営プロジェクトを行っています。

6月8日は、生育調査として、生長点から15cm下の茎径を測定しました。

この調査は2週間おきに実施しており、手間がかかりますが、他の学生の協力も得ながら、しっかり調査を行っています。

イチゴの収穫を行いました! R4.6.8

野菜経営コースでは、イチゴの収穫を行っています。

収穫は、果実の鮮度を落とさないよう、気温の低い早朝に行っています。

この時期、量は少なくなってきましたが、今月中旬頃まで収穫を続ける予定です。

このイチゴは、近隣の直売所「スマイル防府」に出荷しますので、ぜひお買い求めください。

キュウリの定植に向け圃場準備を行いました! R4.6.8

6月8日(水)、野菜経営コースでは、キュウリの定植に向け、圃場準備を行いました。

肥料をまき、土壌水分を整えるため水をまいた後、トラクタで耕うんしました。

キュウリの定植は、6月10日を予定しています。

「ぶちうま!情報ステーションDX」ライブカメラのバッテリーボックスの交換! R4.6.8

本校では、ライブカメラを設置し、県内の量販店に設置されている「ぶちうま!情報ステーションDX」(デジタルサイネージ)より、生産現場のライブ映像を発信しているところです。

6月8日(水)、ライブカメラのバッテリーボックスが壊れたため、新しいものに交換しました。

このライブカメラでは、メロンの生育状況を配信しています。

家畜審査競技の開催に向けて! R4.6.7

月7日(火)に、競技に審査対象牛として参加する経産牛の評価を、(一社)山口県畜産振興協会及び農林総合技術センター畜産技術部 専門研究員の担当者が来校されて行いました。先日の家畜審査競技の練習会に参加された生徒の皆さんは、本番に向けて審査技術の研鑽をされていることと思います。農大としては、円滑な開催がされるよう準備してまいります。

スイカの整枝を行いました! R4.6.7

6月7日(火)、野菜経営コースでは、スイカの整枝を行いました。

親づるをピンチした後に発生した子づるを4本に整理しました。

学生たちは、絡まったつるをほぐしながら、残すつるを選んでいました。

ナスの整枝、誘引を行いました! R4.6.7

6月7日(火)、野菜経営コースでは、ナスの整枝、誘引を行いました。

3本仕立てとなるよう、余計な脇芽を整理した後、誘引ヒモで枝を誘引しました。

学生たちは、初めて行う誘引ヒモの結び方も、教官の指導により、すぐにマスターしました。

ブドウの摘粒を行っています! R4.6.7

   ブドウの果粒は、日々大きくなっています。

6月7日(火)には、果樹経営コースのカンキツ班の学生が、ブドウ班の手伝いに入りました。

慣れない作業でしたが、試行錯誤しながら、立派な房に整えていきました。

花の出荷調整を行いました! R4.6.7

    花き経営コースでは、毎朝、花の出荷調整を行っています。

6月7日(火)には、トルコギキョウ、バラ、カスミソウの調整を行いました。

これらの花は、市場や近隣の直売所に出荷します。

ガラス温室の片づけを行いました! R4.6.7

    6月7日(火)、園芸課の花き経営コースと野菜経営コースの学生が協力して、ガラス温室の片付けを行いました。

このガラス温室は、これまで、花き経営コースで使っていましたが、今後は、複合環境制御システムなど、最新の設備を整え、野菜経営コースがイチゴやトマト栽培に使用します。

トマトの収穫・調整、ホウレンソウの種まきを体験! R4.6.7

    6月3日(金)防府市立佐波中学校の生徒5人が昨日に続き職場体験をしました。昨日の畜産に続き、本日は野菜作業を体験。農大の学生が教師役となり、中学生と一緒にトマトの収穫・調整作業、ホウレンソウの種まきなど熱心に取り組みました。最後に、校長室では、生徒から「貴重な体験ができ楽しかった」「おもしろい先輩がたくさんいた」などの感想があり有意義な様子が伺えました。 

乳用牛の管理を体験! R4.6.7

     6月2日(木)防府市立佐波中学校の生徒の職場体験に、酪農専攻では学生が中学生と一緒に飼料給与や牛体手入れ等を行いながら牛の管理の方法などを説明しました。めったにできない体験に、生徒も積極的で、丁寧に作業していました。いつも学校で飲んでいる牛乳がどのようにできているか、勉強する良い機会になったと思います。

パイプハウスを遮光ネットで覆いました! R4.6.6

 花き経営コースでは、夏が近づくにつれ、日差しが強く、気温が高くなるため、遮光・遮熱効果をねらって、パイプハウスに遮光ネットをかけています。

 6月6日(月)は、バラやカスミソウのハウスに、遮光ネットをかけました。
カーネーションの定植に向け圃場準備を行いました! R4.6.6

 6月6日(月)、花き経営コースでは、カーネーションの定植に向け、圃場準備を行いました。

 今年は、スタンダードタイプ(一輪咲)品種とスプレータイプ(多輪咲)10種を栽培します。

 出荷は、秋口、年末年始、母の日前を予定しています。

ダンパーの乗車試験を行いました! R4.6.6

 6月6日(火)、野菜経営コースでは、ダンパーの乗車試験を行いました。

 ダンパーは資材等の運搬によく使用するので、安全に操作し、事故を起こさないようにするため、普通免許および大型特殊免許(農耕車限定)を取得した学生に対して、乗車試験を行っています。

 今回は、5名の1年生が試験を受け、全員合格しました。
 イネの育苗と圃場を準備しています! R4.6.5

     5月中旬にイネの種籾を播種プラントや手播きで播種して、育苗しています。今年は昨年より作付面積を増やして主食用米の「きぬむすめ」や日本酒(六三一)※1用の「西都の雫」を中心に約250枚を管理しています。

  担い手養成研修生が毎日苗をチェックしながら育苗プールに水をためています。今年は大道で畜産課がWCS※2を移植するため、さらに1500枚の播種と育苗が待っています。みんなで乗り切ります!

  同時に、水稲の圃場ではトラクターで耕耘(こううん)、畔塗りを進めてきました。機械の操作や感覚は、この忙しい時期を経験することで初心者でも格段に上達します。

  6月3日からは農大付近でマンゲツモチの移植を始める予定です。

  ※1 日本酒「六三一」…令和元年から6次産業化の学修の一環で本校と周南市(株)はつもみぢが作る日本酒の名称

  ※2 WCS…ホールクロップサイレージの略で、稲発酵粗飼料のこと。稲の穂と茎葉を刈り取って、ロール状にラッピングした牛の飼料。

 航空祭で販売実習を行いました R4.6.5

6月5日(日)、防府北基地で開催された航空祭で、販売実習を行いました。

初めての出店でしたが、航空自衛隊防府北基地の方々や防府市及び防府観光コンベンション協会の方々のご協力やご支援のおかげで、滞りなく出店準備ができました。

今回、トマトやタマネギ、柑橘の「せとみ」や「南津海」を販売しましたが、お客さんからはたいへん好評でした。

朝早くから準備した学生たちも、疲れをみせずに、丁寧に接客を行っていました。

 メロン摘果・玉吊り R4.6.3

 先日、交配したメロンは、鶏卵大の大きさになりました。そこで、形の良い果実を1つだけ残す作業(摘果)と、果実の重さで蔓が折れないように玉吊り作業を行いました。

 メロンは生育が早いので、学生は誘引や余分なわき芽除去など手入れをこまめに行っています。

 また、デジタルサイネージでライブ配信を行っていますので、ぜひご覧ください。
 経営プロジェクト中間発表会を開催しました! R4.6.2

 6月2日(木)、園芸学科で、経営プロジェクトの中間発表会を開催しました。

 課題名は『夜間送風の有無と品種の違いがトマトの裂果に及ぼす影響 ~トマトの商品化率向上を目指して!!』で、園芸学科野菜経営コース2年の担当学生が、実家の経営課題をテーマとした調査の目的や調査結果に加え、現時点での考察をしっかり説明しました。

 発表後、参加した学生や研修生は、調査ハウスの中を見学しました。

 次回は、7月7日(木)に、スイートコーンとトマトに関するテーマについて発表が行われます。

 ブドウの摘粒を行っています R4.6.2

果樹経営コースのブドウ班では、現在、ブドウの摘粒を行っています。

摘粒は、一房あたりの果粒の数を制限し、房の形を整える作業です。

学生たちは、将来の房の形を想像しながら、ハサミを入れています。

 ナシの袋掛けを行っています! R4.6.2

果樹経営コースのナシ班では、現在、ナシの袋かけを行っています。

ナシ1個1個に袋をかけるのはたいへんですが、病害虫被害を防いで、品質の良いナシを作るために必要な作業です。

 第1回短期入門研修を開催しました。 R4.6.2

 5月30日(月)から6月2日(木)にかけて、やまぐち就農支援塾第1回短期入門研修を開催しました。14名の研修生が、職員や学生から農業機械の取り扱いや、野菜、果樹、花き、畜産などの管理指導を受けました。

 研修生からは「実際に作物栽培ハウスをみて参考になった」「就農に向け意欲が高まった」等の感想が聞かれました。

 柑橘の枯れ枝剪定を行っています! R4.6.2

果樹経営コースのカンキツ班では、現在、柑橘の枯れ枝を剪除しています。

柑橘の主要病害であり、果実の外観を損ね、商品価値を著しく下げる「黒点病」は、枯れ枝で越冬し、気温の上昇や降雨により伝染し、被害を拡大します。

このため、黒点病の電線源を除去するため、枯れ枝剪除を行います。

枯れ枝は、葉に隠れて見つけづらいですが、学生たちは、商品性の高い果実を作るため、真剣に作業を行っています。

 マニュアスプレッダによる堆肥散布 R4.6.1

野菜経営コースでは、年1回、牛糞堆肥を投入して土作りをしています。

6月1日(水)、マニュアスプレッダを使って、本校の畜産学科が作った堆肥を露地圃場に散布しました。けん引免許(農耕車限定)を取得している学生が堆肥舎から露地圃場まで運び、狭い出入口を上手に曲がって運び入れました。この機械は、一度に約1tの堆肥を均一に短時間で散布することができ、広い圃場では大活躍です。

堆肥散布後は、先日、大型特殊免許(農耕車限定)を取得したばかりの1年生が先生の指導のもとトラクターで初めて耕耘しました。

この圃場では、白ネギ、抑制スイートコーン、秋じゃがいも、キャベツ、ブロッコリーなど、秋冬野菜を栽培していく予定です。

 ジャガイモの収穫を行いました R4.6.1

6月1日(水)、野菜経営コースでは、ジャガイモの収穫を行いました。

収穫しやすいように、前日にフレールモアで地上部の茎葉を粉砕し、本日はディガを使って、ジャガイモを掘り上げました。

また、みんなで試食して味や食感などを確かめ、品質よいジャガイモができたことを確認できたので自信を持って販売していきます。

今後は、泥落としと選別した後、近隣の直売所等で販売する予定ですので、ぜひお買い求めください。

 家畜審査競技会合同練習会が開催されました R4.6.1

6月1日(水)、山口県学校農業クラブ連盟主催による家畜審査競技合同練習会が本校を会場に行われました。参加されたのは、田布施農工高等学校、山口農業高等学校及び大津緑洋高等学校の47名の生徒です。練習会は畜産技術部の専門研修員を講師とし、乳用牛と肉用牛の各部位の確認、評価の方法などの説明を受けました。大会本番は6月22日(水)とすぐそこですが、本日の練習会の成果を十二分に発揮されることを期待しています。

 乳用牛をより美しく!(家畜審査競技練習会の準備) R4.5.31

5月31日(火)、酪農経営コースでは、翌日に開催される家畜審査競技練習会に参加する牛の手入れを行いました。家畜審査競技では、高校生が乳牛や肉用牛の見方を学び、体型審査の技術を習得することを目的としています。練習会には、酪農専攻の搾乳牛2頭、育成牛2頭を用いますので、その牛の体の洗浄や毛刈り等の牛体手入れを実施しました。さっぱりした牛と明日の審査競技練習会に挑みたいと思います。

 ヒマワリの定植を行いました R4.5.31

5月31日(火)、花き経営コースでは、ヒマワリの定植を行いました。

今年は、定番の花色が黄色の「サンリッチレモン」のほか、濃いワインレッドの「クラレット」、白色の「プロカットホワイトナイト」、クリーム色に花弁近くが赤紫色の「プロカットプラム」といったアレンジを見据えた品種を栽培します。

出荷は、7月末から盆前を予定していますので、ぜひお買い求めください。

 乗用防除機(スピードスプレーヤー)の乗車試験を行いました! R4.5.31

5月31日(火)、果樹経営コースでは、乗用防除機の乗車試験を行いました。

果樹の防除では乗用防除機を使うことが多く、安全に操作し、事故を起こさないようにするため、普通免許および大型特殊免許(農耕車限定)を取得した学生に対して、乗車試験を行っています。

今回は、4名の1年生が試験を受け、全員合格しました。

 ジャガイモの調査を行いました R4.5.31

5月31日(火)、野菜経営コースでは、ジャガイモの生育・収穫の調査を行いました。

このジャガイモは、2年生の経営プロジェクトの調査品目で、種芋の切り方や大きさ、芽かきの有無が収量や規格に及ぼす影響を調べることとしています。

処理区間に明らかな差が出ており、今後のとりまとめが楽しみです。

6月1日(水)は、ディガという機械を使って、残りのジャガイモを収穫します。

 ユリ植え付けのための蒸気消毒を行いました! R4.5.27

5月27日(金)、花き経営コースでは、ユリを植え付けるため、ベンチ内の培土の蒸気消毒を行いました。

蒸気消毒は、蒸気の熱を土壌に浸透させ、病害虫や雑草の駆除を行う土壌消毒方法です。土壌の温度を80度とし、30分間保ったら完成です。

6月1日()には、ユリの定植を行い、盆前の出荷を目指して栽培を行うとともに、プレルーティング処理と小球根利用の組み合わせによる葉焼け症の発生軽減に向けた経営プロジェクトを開始します。

 環境整備実施中!~リモコン式草刈機出動~ R4.5.27

527日(金)、野菜経営コースでは、環境整備を行いました。

学生たちは、雑草の生育に負けないよう、早め早めに草刈りを行っています。

本日も、刈払機や自走式草刈機に加えて、リモコン式草刈機を使いました。

初めて操作する学生は、教官に操作方法を指導してもらいながら、上手に草を刈っていきました。

 タマネギの拾い上げ R4.5.26

 5月25日(水)、野菜経営コースでは、タマネギの拾い上げを行いました。

 5月23日に掘り上げたタマネギを、長期間保存できるよう2日間天日干しした後、「ピッカー」という機械で拾いあげていきました。

 収穫量は約5t/10aで、目標より多く、豊作でした。 

 収穫したタマネギは、山口農協直販() 青果センターに出荷し、県内スーパーの店頭に並びますので、ぜひお買い求めください。

 メロン交配 R4.5.24

5月24日(火)からメロンの交配を始めました。

雄花の花粉を筆で撫で、筆先についた花粉を雌花の柱頭につけていきます。そして、交配した日が分かるようにテープで印します。これを毎朝、約1週間行います。

収穫は7月中下旬頃の予定です。

 ブドウのジベレリン処理 R4.5.24

現在、果樹経営コースでは、種なしブドウを作るため、ジベレリン処理を行っています。

花穂一つ一つを、ジベレリン液の入ったカップに漬けていく作業は、とてもたいへんですが、おいしい種なしブドウを作るため、ブドウ担当の学生は真剣に作業を行っています。

ジベレリン処理を行った後は、果粒の数を制限し、房の形を整える「摘粒」の作業に移ります。

アシストスーツの試着を行いました! R4.5.23

5月23日(月)、果樹経営コースでは、メーカーの方に来ていただき、アシストスーツの試着を行いました。

試着を行ったのは、ブドウ班の学生です。

ブドウでは、長時間、腕を肩より上に上げた姿勢で枝や房の管理を行うため、体に負担がかかります。

学生たちは、アシストスーツが負担軽減の一つの方法であることを理解しました。

白いもの2回目の定植を行いました!【野島白いもプロジェクト関連】 R4.5.23

 5月23日(月)、白いものツル13本を植え付けました。

 5月9日に続く、2回目の定植となります。

 野菜経営コースの2年生が、1年生へ植え付け方を指導した後、2人で全てのツルを植え付けました。

 種芋から取れるツルの数は、少しずつ増えており、随時植え付けていく予定です。

タマネギの収穫 R4.5.23

5月23日(月)、野菜経営コースでは、タマネギの収穫を行いました。

今回収穫したのは、中生品種の「ターザン」です。

適切に管理を行った結果、病害虫の被害や分球、抽だいもなく、品質の良いものとなっています。

収穫後、貯蔵性を高めるため、2日間天日干ししてから拾い上げる予定です。

なお、本タマネギは、2年生が実施する経営プロジェクト(テーマ「化学肥料削減による有機質肥料を使ったタマネギ栽培について」)の供試作目であり、今後、成績のとりまとめを行っていきます。

「ぶちうま!情報ステーションDX」ライブカメラの移動 R4.5.23

 本校では、昨年7月よりライブカメラを設置し、県内の量販店に設置されている「ぶちうま!情報ステーションDX」(デジタルサイネージ)より、生産現場のライブ映像を発信しているところです。

 5月23日(月)には、校内に設置している2台のライブカメラのうち1台を、アスターの生産を行っているガラス温室に移動しました。

 アスターの生育状況を、量販店に設置されている「ぶちうま!情報ステーションDX」で、ぜひご覧ください。 

 なお、アスターの収穫は、8月上旬頃より行う予定です。

経営プロジェクト中間発表会を開催しました!R4.5.19

 5月19日(木)、園芸学科で、経営プロジェクトの中間発表会を開催しました。

 テーマは『イチゴ「かおり野」の育苗中の窒素肥料量の違いが開花・収穫時期や生育、収量に及ぼす影響』で、園芸学科野菜経営コース2年の担当学生が、調査の内容や途中経過に加え、現時点での考察をしっかり説明しました。

 参加した学生から鋭い質問が出るなど、有意義な発表会となりました。

 次回は、6月2日(木)に、トマトに関するテーマについて発表が行われます。
本年度初めての販売実習!【防府市まちの駅うめてらす】R4.5.18

5月18日(水)に、「防府市まちの駅うめてらす」で、本年度初めての販売実習を行いました。

参加した2年生7名は、4月に受講した売り場づくり研修で学んだことを活かし、お客様にわかりやすい商品の並べ方を心がけて、商品陳列を行っていきました。

その結果、本日の目玉の一つである、花き専攻1年生がつくった「アレンジメント」が開店3分後に完売したほか、タマネギや柑橘「南津海」など販売した野菜、花き、果樹は、お客様に大好評でした。

来月は、6月15日に「ソレーネ周南」、6月29日に「うめてらす」で販売実習を行う予定です。ぜひ、お立ち寄りください。

ナス苗の定植作業 R4.5.18

 4月28日(木)に行ったナスの接ぎ木成功率は約90%で上々の出来です。

 5月17日(火)に1年生と研修生でナス苗を植え付け、風で折れないように支柱で固定し、たっぷり水やりをしました。

 今後は区画を割り当てて各自で管理していきます。

白いもが順調に育っています!【野島白いもプロジェクト関連】 R4.5.16

 先週、5月9日(月)に植え付けた白いものツルから、新たな脇芽が出ており、ツルが根付いたものと思われます。また、育苗ハウスで育てている種芋からは、次に植えられそうなツルが伸びています。来週には、定植を行う予定です。

リモート式草刈機による除草作業 R4.5.16

 気温の高まりとともに、雑草の生育も旺盛となるため、農大では敷地内の草刈り作業を適宜行っています。本日は、学生が、スマート農業機械のリモコン式草刈機を使い、法面等の除草作業を行いました。最初はリモコン操作に苦戦していましたが、作業の速さや楽さを実感していました。

環境整備を行いました!R4.5.11

 5月11日(水)、農大敷地内を流れている柳川の清掃を行いました。園芸学科の学生、担い手養成研修生および職員が、川に生えている草や藻を除き、ピカピカになりました。

経営プロジェクト中間発表会を開催しました!R4.5.10

   5月10日(火)、園芸学科で、経営プロジェクトの中間発表会を開催しました。  

   テーマは『イチゴ「かおり野」の栽植密度の違いが収益に及ぼす影響』で、園芸学科野菜経営コース2年の担当学生

が、課題の目的や方法、これまでの途中経過を丁寧に説明しました。

   新入生からも多数質問が出て、有意義な発表会となりました。

   次回は、5月19日に開催し、イチゴに関するプロジェクトについて発表が行われます。

白いものツルを植え付けました!【野島白いもプロジェクト関連】R4.5.9

 5月9日(月)、白いものツル8本を植え付けました。野菜専攻の2年生1名と1年生2名は、専攻教官の指導のもと、マルチに穴をあけ、畝の土をほぐした後、ツルを斜めに挿していきました。全てのツルを挿し終えたら、たっぷり水をかけました。本年度、白いも用に畝を準備しており、種芋から発生したツルは、順次植え付けていくこととしています。

山口農業高等学校との連携授業を行いました!(R4.5.6)

  5月6日(金)、園芸学科1年生21名が、山口農業高等学校を訪問し、GAPに係る講義を受けるとともに、圃場や施設の見学を行いました。講義では、作業時に想定されるリスクの評価や対策を考える演習も行いました。また、圃場・施設見学では、GAPの実践を通じて改善を図られたことを丁寧に説明いただきました。本年度、山口農業高等学校とは、果樹栽培技術の習得やGAPに関する学習、生徒や学生間の交流を図るため、連携授業を行うこととしており、今回が2回目の授業となります。7~8月には、山口農業高等学校が本校を訪問され、果樹の栽培状況や農薬取扱状況を見学される予定です。

ナスの接木作業(R4.4.28)

  野菜専攻では、ナス栽培を通して果菜類の基礎を学びます。4月28日(木)、1年生と研修生で割接ぎという方法でナスの接木を行いました。今後は、約1週間の養生管理後、5月中旬に植え付け、7月上旬頃から収穫が始まる予定です。※接木後の「養生管理」とは、手術後の「集中治療室」にあたる

山口農業高等学校との連携授業を行いました!(R4.4.28)

 428日(木)、山口農業高等学校生物生産科および生活科学科の3年生8名が来校され、イチジクの挿し木を体験するとともに、圃場や本校のGAPの取り組みを見学されました。本年度、山口農業高等学校とは、果樹栽培技術の習得やGAPに関する学習、生徒や学生間の交流を図るため、連携授業を行うこととしており、今回最初の授業となります。5月には、本校が山口農業高等学校を訪問し、GAPの授業を受講する予定です。

白いものツルが順調に生育(R4.4.18)

  白いもの種芋が発芽して2週間が経過しましたが、ツルは順調に育っており、長いものは20センチを超えています。 4月20日(水)には、ツルを植え付けるための畝を立てる予定です。また、植え付けは、来週行う予定です。

令和4年度作目基礎研修がスタート!第1回講座が行われました。(R4.4.18)

  4月17日(日)、やまぐち就農支援塾では、新たに農業を始めようとされている方、農業法人等への就業(就職)を検討中の方などを対象に、日曜日を利用して農業・畜産の基礎的な知識・技術を学ぶ「作目基礎研修」を開講しました。日曜日に開催することで、とても参加しやすく、さらにベテラン講師陣による充実した講義・実習で、毎年多くの方に受講いただいています。今年度は6コース(野菜Ⅰ(施設)、野菜Ⅱ(露地)、果樹、水稲、畜産、農業機械)で54名の方が受講します。野菜Ⅰ(施設)コースは8名が受講され、トマト、きゅうりの定植方法や栽培管理について、講義や実習が行われ、受講者からは「初めて習うことばかりで非常に勉強になりました。」との感想が聞かれました。

防府天満宮「大石段花回廊」展示に向け鉢花を搬出しました(R4.4.15)

  4月13日(水)、「大石段花回廊」の展示に向け、本校のガラス温室等で育てたビオラ、ゼラニウム、ガザニアの寄せ鉢、810鉢を防府天満宮へ搬出しました。防府天満宮の「大石段花回廊」は、今年で10回目を迎える恒例行事です。今年のテーマは希望を意味する「HOPE」で、4月15日(水)から5月8日(日)まで展示されます。

入学式(R4.4.12)

  4月12日(火)、令和4年度の入学式を挙行しました。26名の新入生を代表して、園芸学科野菜経営コースの岡村さんが誓いの言葉を述べました。新入生は、これからの2年間、全寮制のもと、それぞれの専攻で実践的な学修に取り組みます。

入学式の装花を行いました(R4.4.12)

  4月12()に挙行される令和4年度入学式の会場装花を、花き経営コース2年の濱野くんが行いました。農大産のトルコギキョウやウンリュウヤナギも使用し、新入生のために一生懸命作りました。

白いもが発芽しました【野島白いもプロジェクト関連】(R4.4.5)

防府市の沖合にある野島で、白いも栽培を通して島の活性化を目指す白いもプロジェクトの一環で、農大で白いもの採苗を行っています。こうした中、4月4日(月)、伏込んだ種芋が発芽したことが確認されました。つるが順調に生育すれば、5月上旬ごろ、1回目の苗取りが行える予定です。

ナシの授粉作業(R4.4.1

4月1日(金)、果樹経営コースでは、今年初めてのナシの人工授粉を行いました。

ナシの花粉に石松子(せきしょうし)という目印の資材を混ぜ、梵天(ぼんてん)を使ってナシの花一つ一つに授粉します。これから暖かい日が続くようなので、絶好の授粉日和になりそうです。

卒業式(R4.3.17

3月17日(木)、令和3年度の卒業式を挙行しました。好天にも恵まれ、27名の卒業生の門出を祝う佳き日となりました。27名の進路は、15名が就農、12名が関連企業等への就職となっています。4月から、新たな地での活躍を祈念します。

野島白いもプロジェクトに係る種芋の消毒・伏込み(R4.3.15

防府市の沖合にある野島で、白いも栽培を通して島の活性化を目指す白いもプロジェクトへの協力依頼があり、農大で白いもの採苗や現地での作業支援を行うことになりました。3月15日(火)、種芋の消毒と伏込み作業を行い、プロジェクトの企画・運営の中心である山口銀行防府支店長、中関支店長、防府商工高校の先生も、作業を見学されました。

令和4年度担い手養成研修開講式を開催(R4.3.14

3月14日(月)、令和4年度担い手養成研修の開講式を開催し、自営就農コース4名、法人就業コース4名が入塾しました。この研修は本格的に農業への従事を目指す社会人の円滑な就農・就業を支援するための1~2年間の研修で、野菜や普通作物等の専攻に分かれて、農作物の栽培技術を学びます。

土地利用学科説明会(R4.3.7

3月7日(月)、高等学校等の先生を対象に、令和5年度から新設する「土地利用学科」説明会を開催しました。リモートでの参加も含めて38名の先生方にご出席いただきました。農大の概要、土地利用学科の学修内容を説明したあと、機械庫で農業機械やドローン操作も体験してもらいました。令和5年度に多くの志願者があることを期待しています。

令和3年度畜産学科生産プロジェクト発表会(R4.3.2

3月2日(水)、畜産学科1年生11名全員による生産プロジェクトの発表会を開催しました。発表は継続調査を期待したい課題の他、自由な発想で取り組んだ課題もありました。質疑応答で、言葉に詰まる場面があったり、資料やスライドの作り方に改善すべき点も見受けられましたが、今回の反省を来年のプロジェクト学修に生かしていきます。

追い出しスポーツ大会(R4.2.25)

2月24日(金)、自治会主催で「追い出しスポーツ大会」を開催しました。例年は、卒業前のこの時期に研修旅行を実施していますが、今年は、新型コロナウイルスの影響で、専攻毎の追い出しコンパとスポーツ大会を計画しました。長縄跳びとドッジボールを専攻対抗で行い、肉用牛専攻が優勝、酪農専攻が準優勝となりました。学生は、楽しく思い出に残るひと時を過ごしました。

追い出しスポーツ大会(R4.2.25)

2月24日(金)、自治会主催で「追い出しスポーツ大会」を開催しました。例年は、卒業前のこの時期に研修旅行を実施していますが、今年は、新型コロナウイルスの影響で、専攻毎の追い出しコンパとスポーツ大会を計画しました。長縄跳びとドッジボールを専攻対抗で行い、肉用牛専攻が優勝、酪農専攻が準優勝となりました。学生は、楽しく思い出に残るひと時を過ごしました。

畜塊祭を開催しました(R4.2.24)

2月24日(木)畜産課では「畜魂祭」を開催し、学生・研修生と職員一同が、飼養管理の実践をさせていただいている乳用牛及び肉用牛への感謝や、市場出荷した牛、へい死した牛へのお礼の思いを込めて全員が献花を行いました。今後も、感謝の思いを持って日々の実習にあたっていきます。

令和3年度農村青年冬のつどい(R4.2.22)

2月22日(火)、「令和3年度山口県農村青年冬のつどい」が開催され、県内各地区の4Hクラブの皆さんの活動についてリモートで紹介いただきました。4月から就農、就職する2年生にとって、各地区の先輩就農者の皆さんとの交流は、心強いものとなります。つどいの後半は、学生の代表として野菜専攻の江藤君と肉用牛専攻の川ノ上さんの経営プロジェクト発表を行い、農大生の活動も紹介しました。

令和3年度後期試験(R4.2.15)

今年度の後期試験は、2年生が2月14日(月)、1年生が2月17日(木)が最終日となり、進級や卒業に向けて、全員が真剣に取り組んでいます。2年生は、25日(金)の夕方以降は自宅に帰省し、3月17日(木)の卒業式に備えます。

やまぐち尊農塾経営計画報告会(R4.2.8)

 2月8日(火)、やまぐち尊農塾の経営計画報告会を実施しました。やまぐち尊農塾は、経営マインドに優れた次世代の農業を担う経営者を育成する目的で県が平成29年から開催している研修です。中小企業診断士や県農林水産部職員の助言を受けながら作成した各自の経営計画を、6か所のリモート会場から7名の塾生が報告しました。報告会後の閉講式では、塾長から修了証が授与されました。

農林水産委員会視察(R4.1.12)

1月12日(水)、農業の担い手育成の調査を目的に県議会農林水産委員会の皆様が本校を視察されました。講堂内で農大概要の説明を行った後、学修現場で学生からWCSロールや環境制御ハウスなどへの取組状況を説明しました。外部の方に向けて日頃の学修内容を説明することは、学生にとって良い経験となりました。


職員研修会を開催(R3.12.23)

12月23日(火)、本校の教育の一層の充実を図るため「学生理解に関する職員研修」を開催しました。子どもと親のサポートセンター(やまぐち総合教育支援センター)研究指導主事の宮本秀一先生を講師として、学生との接し方や適切な指導の方法などについて、演習を織り交ぜた分かりやすい講話をしていただきました。後半は資料をもとに、子どもの自殺予防について研修しました。今後の学生指導に大変参考となる研修会となりました。


中学生の職場体験(R3.12.17)

防府市立佐波中学校の2年生2名が、12月16日、17日の2日間、農業大学校で職場体験を実施しました。中学生は、初日に園芸学科でイチゴの収穫やフラワーアレンジメントを行い、2日目は畜産学科で肉用牛の管理技術を学習し、牛の検温などを実際に体験しました。中学生からは、様々な体験で農業の楽しさを知ることができたなどの感想が聞かれました。


山口農業高校ヤングファーマー研修(R3.12.16)

12月16日(火)、ヤングファーマー養成研修で、山口農業高校生物生産科1年生35人が農大を訪れ、5つの専攻(野菜、花き、果樹、酪農、肉用牛)の施設や実習を見学しました。また、農大生から、農大進学への動機や農大での生活について説明やアドバイスがあり、高校生からも農大生へ、高校の時に取っておくと良い資格や体力は必要かなど、多くの質問が出ました。2年後、農大への進学希望者が多数出ることを期待しています。


美祢管内合同激励会(R3.12.16)

12月16日(木)、宇部地区農業改良普及協議会と美祢地域農業改良普及協議会合同で、宇部・美祢地域の出身者及び来春から就農予定の学生・研修生を対象とする激励会を開いていただきました。参加された関係機関や団体の皆様から、学生・研修生に熱いエールを送っていただきました。


首都圏高校の進路ガイダンス(R3.12.14、12.17)

12月14日(火)は東京都立園芸高校、12月17日(金)は東京都立瑞穂農芸高校と神奈川県立吉田島高校の高校生を対象に、オンラインで山口農大を紹介する進路ガイダンスを実施しました。最初に農業振興課の担当者から山口県の現状を、教務課担当者が山口農大の概要を説明しました。その後、園芸高校には城野さん(酪農経営コース2年、園芸高校出身)が、瑞穂農芸高校と吉田島高校には、中塚さん(野菜経営コース1年、兵庫県出身)と土井さん(酪農経営コース1年、大阪府出身)が農大の学修内容や寮生活について紹介しました。山口農大を知ってもらう絶好の機会となるとともに、学生には、自分の学修目標等を確認する場となりました。


畜産経営の見学(R3.12.14)

12月14日(火)、畜産学科1年生が、阿東町の2か所の畜産経営を見学しに行きました。1か所目は肉用牛一貫経営の「三宅牧場」です。自給飼料生産の取組やプライベートブランドの展開などについて、また、農大のOBということで、失敗を恐れずトライすることの重要性など、学修に関するアドバイスをいただきました。2か所目は「船方農場」の酪農部門です。昨年度新築された牛舎など、最新の施設の他、地域と連携した粗飼料生産やブランドイメージを向上させるための取組についてお聞きしました。両経営とも、講義では伝えることのできない興味深い内容を聞くことができました。今後も、こうした見学の機会をつくり、学修への意欲向上に努めたいと考えています。

意見発表会開催(R3.12.10)

12月10日(金)、意見発表会を開催しました。1年生34名が、農業に興味を持ったきっかけや現在の農大での学修状況、今後の目標や夢などについて、各自が自分の考えを堂々と発表しました。学生同士の質問も多くあり、充実した意見発表会となりました。優秀者は、1月19日に開催される中国ブロック大会に本校の代表として出場します。

田布施農工高ヤングファーマー研修(R3.11.30)

11月30日(火)、ヤングファーマー養成研修で、田布施農工高校生物生産科1年生28名が農大を訪れ、5つの専攻(野菜、花き、果樹、酪農、肉用牛)の施設や実習を見学しました。農大生から、農大進学への動機や農大での生活について説明を受けました。2年後、農大への進学希望者が多数出ることを期待しています。

国際交流・地域交流概論(R3.11.18)

11月18日(木)、「国際交流・地域交流論」で、株式会社シマヤ営業部貿易課の佃恒典課長から講義を受けました。国際交流という視点で、株式会社シマヤの輸出の現状を伺い、海外のお客様との商談を進めていく上で注意することなどを教えていただきました。また、日本の農産加工品を輸入したい人と輸出したい人に分かれてグループワークを行い、商談での注意点や価格の決め方、輸出コスト、関税などについて、具体的に教えていただきました。

削蹄研修会を開催しました。(R3.11.17)

11月17日(水)畜産学科で「削蹄研修会」を開催しました。県装削蹄師会の村田会長さんの他、3名の削蹄師の方を講師に技術指導を受けました。 牛を健康に、生産性を最大にするためには正しい姿勢が重要ですが、大きな体を支えている蹄は、定期的に整えないと歪に伸びて姿勢が崩れてしまいます。 研修では、蹄を持ち上げるところから始まりましたが、そのコツをつかむのに時間がかかりました。 12月には、削蹄師認定講習会(2級)が岡山県でありますので、教えていただいたことを活かして認定試験を受け、削蹄師の認定を受けたいと思います。

「ムーブマンネオ」収録(R3.11.11)

11月11日(木)「ムーブマンネオ」の収録がありました。「ムーブマンネオ」は県内の若者を軸として、県民全体が動き(ムーブマン)、未来を展望する地域活性アイデアについてディスカッションするプログラムです。収録は、コロナウイルスの感染予防に配慮しリモートで行われ、大谷泰彦(ヤスベエ)氏の軽快な進行のもと、園芸学科2年生の柳 怜菜さんと研修生の本丸友吾さんが山口県の活性化策を提案しました。収録内容は11月27日(土)午後7時からインターネットで配信され、11月28日(日)には山口新聞にも掲載されます。

校内和牛能力審査会(R3.11.5)

11月5日(金)、肉用牛経営コースでは、「校内和牛能力審査会」と称し、全国和牛能力共進会の「高校及び農業大学校の部」の参加に向けた取り組みの発表等を行いました。「審査会」では、畜産学科2年生の吉川さんが行ってきた育成や調教に係る取組を発表するとともに、審査員に本牛の体型審査をしていただき、今後の取組へのアドバイスをいただきました。来年度は、県予選が開催されますが、すでに出品候補になる牛が4頭生まれており、今回のアドバイスを生かして育成・調教し、必ず全国大会に出場したいと思います。

山口・防府管内学生及び研修生への激励会(R3.10.31)

11月5日(金)、山口・防府徳地地区農業改良普及協議会において、両管内出身の学生(27名)及び担い手養成研修生(5名)を対象とする激励会を開いていただきました。学生、研修生から各自の学修状況や将来の希望を発表した後、両市や関係機関より情報提供をいただき、最後に2年生、研修生に記念品の贈呈がありました。学生や研修生は新規就農・就業に関する理解を深め、今後の学修活動への意欲を新たにしました。

学修展示会(R3.10.31)

10月31日(日)、学生・研修生の保護者やご家族に本校の教育・研修活動への理解を深めていただくことを目的として学修展示会を開催しました。各専攻の展示や動画上映、生産物の販売の他、園芸学科では野菜の収穫、フラワーアレンジづくり、ミカン詰め放題などの体験を、畜産学科では搾乳や牛とのふれあい体験を行いました。150名を超える来場者があり、保護者の理解促進や学生・研修生の学習効果の向上につながる有意義なイベントとなりました。

メロンの収穫(R3.10.27)

野菜専攻でメロンの収穫を始めました。丹精込めて栽培したメロン1玉1玉を丁寧に収穫し、品質を確認した上で出荷します。11月1日(月)からは、JA山口県防府とくぢ農産物直売所「とれたて満菜」で、11月2日(火)からは、防府市まちの駅「スマイルほうふ」および周南市道の駅「ソレーネ周南」で販売しますので、どうぞご賞味ください。

山口大学共同獣医学部学生と実習をしました(R3.10.21)

10月21日(木)、「産業動物総合臨床実習」のため、山口大学から17名の学生が来校しました。本校は、山口大学農学部共同獣医学部と「人材育成に係る連携活動」に取り組んでおり、この実習もその一環となっています。体調を崩している牛を対象に、本校学生や研修生を管理者役として、体調や症状を聞き取り診断しました。今後も人材育成の連携を深め、学生や研修生の学修環境の向上を図ります。

宇部市産地見学会(R3.10.20)

10月20日(水)、宇部市北部・農林振興部農林振興課主催で宇部市産地見学会が開催され、1年生11名が参加しました。見学会場は株式会社あぐりんくさんで、肉用牛の畜舎見学、玄米の袋詰め作業、乗用草刈り機での草刈り作業を行いました。あぐりんく取締役の工藤さんから経営規模や今後の経営方針を丁寧にうかがい、今後の学修に大変参考になりました。

先進農家派遣研修報告会(R3.10.18)

10月4日(月)から8日(金)までの5日間実施した先進農家派遣研修の報告会を開催しました。今年度の研修は新型コロナウイルス重点対策措置のため5日間に短縮して実施しました。報告会では研修内容、研修で学んだこと、自分の進路に向けての抱負について、2年生27人が熱心に発表しました。短期間でしたが、学生の成長がうかがえる有意義な研修となりました。

スマート農業技術を活用したイチゴ栽培勉強会(R3.10.18)

本校では、温度、土壌水分、二酸化炭素濃度などを自動管理できる環境制御システム「Evoマスター」を活用してイチゴ栽培をしています。このたび、イチゴ栽培を担当している学生、研修生4名が県農林総合技術センター農業技術部園芸作物研究室の鶴山専門研究員から、イチゴの最適な環境づくり、環境制御装置のしくみや使い方、データの見方や活用方法などを学びました。今後も、月2回程度本勉強会を開催し、知識を深めていくこととしています。

学校農業クラブ家畜審査競技(R3.10.4)

10月4日(月)、山口県学校農業クラブ連盟主催の家畜審査競技が農業大学校で開催されました。県内の農業系高校生46名が乳用牛の部と肉用牛の部に分かれて競技に挑みました。審査は畜産試験場と農業大学校の職員が担当し、各部の最優秀賞、優秀賞を選びました。競技をとおして畜産に対して興味、関心を深め、将来、農業大学校を希望する高校生が増えることを期待しています。

奈古分校ヤングファーマー研修(R3.9.30)

9月30日、萩高校名古分校の総合学科2年生11名が、農業について学習するために農大に来校しました。まずは、5つの専攻(野菜、花き、果樹、酪農、肉用牛)のほ場やハウス、牛舎を訪れ、学生から実習内容などの説明を受けました。その後、高校生と農大生の意見交換会を実施し、農大の生活や学修について活発な質問や意見が出ました。農業に興味・関心を持つ高校生が増えてくれることを願っています。

KRY「元気創出!やまぐち」の取材(R3.9.29)

9月29日にKRY「元気創出!やまぐち」のテレビ取材がありました。将来、就農を目指している園芸学科1年の金巨さんと担い手養成研修性の中原さんが取材を受け、実習風景の撮影や将来の目標等についてのインタビューがありました。午後は、販売実習の様子も収録されました。番組の放送は10月24日(日)、31日(日)の午前11時10分からです。ぜひ、ご覧ください。

けん引免許取得研修(R3.9.28)

けん引免許取得に向け、現在、学生や社会人研修生が道の駅、潮彩市場防府の近くに設けた試験コースで研修を行っています。学生らは、後退やS字コースなど、けん引車両ならではの操作に苦戦しながらも、10月7日の試験合格に向けて頑張っています。

特別講義(R3.9.13)

9月13日(月)、新型コロナウイルス感染拡大により、2年生の先進農家等派遣研修を延期しているため、山口県農林水産事務所企画振興室の職員から特別講義を受けました。「山口地域農林水産業振興対策」と題して、山口・防府地域の現場での農林水産業の主な動きについてについて、教えていただきました。

特別講義(R3.9.10)

9月10日(金)、新型コロナウイルス感染拡大により、2年生の先進農家等派遣研修を延期しているため、県庁ぶちうま推進課の職員から特別講義を受けました。「DX時代における農産物の売込み」について、デジタル技術を使った新しい売込みの手法などについて教えていただきました。

新本館建設工事開始(R3.8)

令和5年4月開設に向け、“農林業の知と技の拠点”の新本館建設工事が始まりました。新本館は3階建てで、農業試験場や林業センターと農業大学校が入る予定となっています。工事は来年11月まで続く予定です。

(基礎工事)

ブドウ・ナシの出荷最盛期(R3.8.13)

農業大学校では、ブドウとナシの出荷最盛期です。ブドウもナシも果実の隙間を面相筆できれいにし、丁寧にラッピングして出荷します。道の駅ソレーネ周南、JA山口県直売所とれたて満菜、スマイルほうふで販売しています。どうぞご賞味ください。

農大生産現場の情報発信(R3.8.6)

本日から、やまぐちの農林水産物需要拡大協議会と連携して、県内120店舗に本校生産現場(ビニールハウスや放牧場等)のライブ映像を配信します。これからの農業は、自分が作った農産物を上手にPRすることも必要と考え、消費者に野菜などが作られている農場をしっかり見てもらいます。

岩国地域出身農大生情報交換会(R3.7.26)

7月26日、岩国地域農業改良普及協議会主催で、岩国地域出身学生4名を対象に激励及び情報交換会を開いていただきました。協議会から記念品をいただいた後、学生の担当しているほ場や畜舎で、現在取り組んでいる学修内容を説明しました。その後、さまざまな意見交換が行われ、学生は、新規就農に関する理解を深めることができました。

山口大学で特別講義を受講(R3.7.21)

山口大学との連携活動の一環として同大学を訪問し、特別講義を受講しました。内容は家畜福祉に配慮した実習のあり方(生体でなく模型を使用)や、生殖器の模型を使った繁殖検診の「コツ」、さらに、性判別精液や受精卵技術を経営に取り入れることで収益性の向上につなげる取組など、生産現場で役立つ講義を受けることができました。試験研究の連携の一環として、山口大学の学生が分析する試料の採取を当校の学生が担当しています。今後とも連携を深め、充実した内容になるよう取り組んでいきます。

セルビアチームをフラワー装飾で歓迎(R3.7.7)

防府市で東京オリンピックの事前合宿を行ったセルビアの女子バレーボールチームの宿舎として利用した防府グランドホテルに、2年生の柳さんがフラワー装飾を施しました。新型コロナウイルスの感染防止のために、選手の皆さんと直接交流することはできませんでしたが、おもてなしの気持ちは伝わったと思います。

農大ニュース

乳用牛管理技術をスキルアップ(R3.7.14)

家畜を健康に飼うためには、日々の管理の中で「おやっ」とか「いつもと違う」といったちいさな気づき、それに対処していくことが重要です。このため、畜産技術部の研究員から、飼養管理や搾乳の管理ポイントについて指導を受けました。今後も、今回指摘のあった改善点に継続して取り組み、結果を確認しながらスキルアップに取り組んでいきます。

卒業生の講話(R3.7.9)

特別講義として、卒業生の講話を開催しました。この講義は、学生が卒業後の進路の参考とするため、毎年、この時期に開催しています。今回も農業法人や関連企業で活躍する卒業生5人を講師として招き、講話と分散会を行いました。卒業生から在学中に取り組んでおくと良いこと、就職後に苦労したことなど、実体験に基づくアドバイスを聞くことができ、将来を考える上で大変参考になりました。

中学生が農大に訪れました(R3.7.8)

7月8日(木)、防府市立国府中の1年生6人が、「防府探訪」の授業の一環で農業大学校を訪れました。中学生は、農業を取り巻く状況や農大での学修の様子について説明を受けました。その後、園芸学科と畜産学科に分かれて、みかんの整枝や牛の直腸検査などの、いつもはできない体験に興味深く取り組んでいました。

周南管内学生及び研修生の激励会(R3.7.7)

7月7日(水)、周南地域農業改良普及協議会が周南地域出身の学生6人と、担い手養成研修性2人を対象に激励会を開いていただきました。協議会から全員に記念品をいただいた後、学生、研修生が各自の学修状況や将来の就農希望を発表しました。その後、各市や関係機関からの情報提供があり、学生や研修生は、新規就農・就業に関する理解を深め、今後の学修活動への意欲を新たにしました。

実物鑑定競技を開催(R3.7.5)

農大では普段の講義や実習で学んだ知識の他、農業全般に関する幅広い知識を習得することを目的として、毎年、実物鑑定競技を実施しています。今年は7月5日に開催し、学生61人と社会人研修生12人が競技に参加しました。学生や研修生は、日頃の成果を発揮しようと計45問の問題に、真剣に向き合っていました。成績優秀者は、後日、表彰を行うことにしています。

飼料用イネの植え付け(R3.7.2)

畜産課では、本年度も飼料作物演習の一環として、飼料用イネの移植を6月28日(月)~7月2日(金)の5日間、防府市の大道干拓地で行いました。植え付けたのは、飼料用イネの専用品種「つきすずか」「たちすずか」です。なお、2年生のプロジェクト実習として、品種特性の違いを確認するために、試験区の処理等も行いました。干拓地は一枚のほ場が1ha以上あり、まっすぐ走るのも大変でしたが、天候にも恵まれ予定どおり終えることができました。

農業政策概論(R3.7.1)

7月1日(木)、農業政策概論の一環で、中国四国農政局山口県拠点の職員から講義を受けました。「これからの農業は?」と題して、全国の中での山口県農業の位置づけや、今後の農業について、多様な販路を考えることの必要性を教えていただきました。

海外派遣募集説明会(R3.6.30)

6月30日(水)、農業研修生海外派遣募集説明会が開催されました。最初に国際交流協会山口県支部の木村智子会長のあいさつがあり、その後、事務局からオンラインで研修概要について説明がありました。続いて、平成30年度研修生の村上さんから体験談をうかがいました。本校からは、令和元年度、2年度と2年続けて卒業生がアメリカ研修に挑戦しています。

環境教育研修講座(R3.6.29)

6月29日(火)、山口県総合教育支援センター主催の、「農業の視点から持続可能な社会をめざす環境教育研修講座」が開催され、県内の小・中・高・総合支援学校の先生方12名が受講されました。午前中は各専攻に分かれて農業実習を、午後からドローン操作実習と山口県における農業の現状に関する講義を実施しました。農業実習の体験は初めての方もあり、皆さん熱心に受講されました。

大豆の播種(R3.6.21)

担い手養成研修性が、大豆(サチユタカ)の播種作業を行っています。この日は、約30aのほ場で耕うん・畝たて・施肥・播種を同時に行う機械での作業でした。機械の仕組みや操作方法についても併せて研修しています。

ブドウの袋かけ始まる(R3.6.8)

果樹経営コースのブドウ班では、現在、袋かけの真っ最中です。ブドウ班リーダーが、初めて経験する1年生と研修生にレクチャーして、日々一生懸命取り組んでいます。シャインマスカットは、日光があたって黄色く着色しないよう、青色の袋をかけます。おいしいブドウができるのが楽しみです。

第1回短期入門研修を開催しました(R3.6.11)

6月8日から6月11日にかけて、やまぐち就農支援塾第1回短期入門研修を開催しました。9名の研修生が、職員や学生から農業機械の取り扱いや田植え、トマトの収穫・調製、ブドウのつる取り、キクの挿し穂調製などの指導を受けました。

阿弥陀寺見学(R3.6.10)

2年生の「国際交流・地域交流概論」で、近くにある阿弥陀寺を見学しました。阿弥陀寺は農大の前身「牟礼農民道場」が昭和9年に開設した際、仮道場として使用させていただいた縁があり、住職から農大との関りや農民道場当時の様子などを伺いました。貴重な宝物殿の国宝等の説明もお聞きしました。阿弥陀寺はアジサイ寺とも言われ、80種類4000株のアジサイが咲き誇り、当日も多くのアジサイを見ることができました。こうした講義で、地元防府市への愛着・理解を深めることにしています。

ナシの大袋かけ真っ最中(R3.6.8)

果樹専攻のナシ班では、現在大袋かけの真っ最中です。初めて経験する1年生の佐藤君、周田君、研修生の金子さんが、ナシ班リーダーの2年生竹田君からレクチャーを受けながら、日々取り組んでいます。今年は開花が2週間程度早く、作業も生育も全体的に早めになっており、例年より早くおいしいナシが収穫できるものと期待しています。

JAの業務説明(R3.6.4)

6月4日(金)、農業経営の講義の中で、JA山口県人事課から講師をお招きし、JAの業務内容に関する講義を実施しました。JAの役割、業務内容の他、働くことの意義についても、具体例や簡単なグループワークを交えた講演でした。例年、数名の卒業生が入組しています。

経営プロジェクト中間発表(R3.6.3)

6月2日(水)、園芸学科で、経営プロジェクトと中間発表会を開催しました。キュウリの仕立て方に関して野菜経営コースの2年生2名が発表しました。1年生からも多数の質問が出て、有意義な中間発表会となりました。キュウリは、これから収穫の最盛期を迎えます。中間発表で気づいた改善点を見直し、今後のプロジェクトを進めていきます。

リモコン草刈り機による防除作業(R3.6.2)

6月2日(水)、学生が、スマート農業機械のリモコン草刈り機を使って、法面の草刈り作業を行いました。最初はリモコン操作に苦戦していましたが、慣れてくると、刈払い機を使った時の半分の時間で終わらせることができ、驚いていました。今後もスマート農業機械を使った実習を行います。

ブドウの枝管理(R3.5.28)

5月28日(金)、学生と担い手養成研修生が、日々生長するブドウの枝の整理をしました。上を向いて、腕を上げて行う作業は疲れますが、収穫を楽しみにして、丁寧に作業を進めました。

タマネギの収穫作業(R3.5.25)

5月25日(月)、野菜経営コースで堀取機を使用してタマネギの収穫作業を行いました。学生と担い手養成研修性が協力して作業を進めました。今年も、とても大きく立派に育っています。

働く意味とは、社会貢献活動とは。(R3.5.21)

1年生の講義「社会活動とコミュニケーション演習」で、防府市市民活動支援センターから、講師の黒川康生 氏をお招きし、「働くことの意味」、「社会貢献活動とは」について学びました。多くの実例をもとにした講話は、わかりやすく、興味深い内容でした。学生にとって、自分の将来について考える良い機会となりました。

今年度初めての販売実習(R3.5.12)

5月12日(水)に、「ソレーネ周南」で、今年度初めての販売実習を行いました。陳列のレイアウトやPOPを工夫してお客様を迎えました。また、レジにシートを貼る等、新型コロナウイルス対策にも配慮して接客にあたりました。これからも、感染予防ルールを守りながら、元気よく頑張ります。

大型特殊自動車免許(農耕車限定)取得研修(R3.5.14)

農大では、一般の農業者や学生・研修生を対象に、大型特殊自動車免許(農耕車限定)取得研修を実施しています。一昨年までは、農大の敷地内で実施していましたが、農業試験場や林業センターの移転工事のため、潮彩市場近くに設置した特設コースで研修を行っています。最終日には、山口県総合交通センターの試験官による検定が行われます。

水路の草刈り・清掃作業(R3.5.12)

5月12日(水)、農大敷地内を流れている柳川水路、横引き水路の清掃作業を行いました。園芸学科と畜産学科の学生、職員、社会人研修生に農業試験場の職員が加わって、少雨の中、周辺の草刈りを行い、水路の砂や草を除きました。

山口地域合同法人説明会(R3.4.21)

4月21日(水)、山口中央地域担い手組織連絡協議会主催の合同法人説明会が開催され、1・2年生36名が出席しました。同協議会は、4年前から農大生を対象とした説明会を開催しており、今回は6法人が参加されました。はじめに、各法人から10分程度の概要説明があり、その後、ブース形式で個別説明会が行われました。学生にとっては、各法人の経営内容や求める人材について、生の声を聞く場として貴重な機会となりました。

ワサビの収穫(R3.4.21)

4月21日(水)、山口県農業士会の梅川仁樹会長を講師として、ワサビの収穫作業を学修しました。今年のワサビの栽培管理は良好で、梅川会長からも高い評価をいただきました。

経営プロジェクト中間発表会(R3.4.20)

4月20日(火)、園芸学科野菜専攻で、経営プロジェクト中間発表会を開催しました。テーマは「畑ワサビの葉の収穫有無が、収穫時の加工原料重量に及ぼす影響と経営評価」で、園芸学科2年生の永見さんが、これまでの経過を丁寧に説明しました。新入生からも多数の質問が出て、有意義な中間発表会となりました。

入学式(R3.4.13)

4月13日(火)、令和3年度の入学式を挙行しまし、新入生を代表して、畜産学科酪農経営コースの大谷さんが誓いの言葉を述べました。新入生は、これから2年間、全寮制のもと、それぞれの専攻で実践的な学修に取り組みます。

天然記念物 見島ウシの誕生(R3.4.9)

肉用牛経営コースより、春から良いニュースです。4月4日(日)に、萩市から預かっている「見島ウシ」が分娩しました。見島ウシは、黒毛和種より小柄な牛なので子牛も小さいですが、この子の体重は14㎏と、通常よりさらに小さく生まれ、誕生時は鳴き声も小さく立つこともできませんでした。誕生後、学生が母牛代わりにミルクを与えるなど、丁寧に飼養してきました。今では母牛の周りを元気に走り回っています。

ナシは授粉が終盤、摘花中(R3.4.6)

今年は3月中旬に最初の花が咲き始め、20日過ぎから人工授粉を始めました。昨年より10日~2週間程度、作業が早くなっています。ここまで早く授粉したのは初めてです。同時に新しい枝が伸びてほしい枝の先端など、花の時点で摘み取り「摘花(てきか)」をします。学生、研修生が一生懸命作業に当たっています。

農業法人への入社式(R3.4.1)

4月1日(木)、今春、園芸学科果樹経営コース卒業の三谷君が就業した(株)神東(しんとう)ファーム(岩国市由宇町)で入社式が開催されました。法人の関係者をはじめ、地域の方が多数出席され、記念植樹も行われるなど、盛大な式でした。三谷君は、地域の皆様に温かく迎え入れていただき、今後の抱負を堂々と述べていました。

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