農大ニュース

ブドウの袋かけ始まる(R3.6.8)

果樹経営コースのブドウ班では、現在、袋かけの真っ最中です。ブドウ班リーダーが、初めて経験する1年生と研修生にレクチャーして、日々一生懸命取り組んでいます。シャインマスカットは、日光があたって黄色く着色しないよう、青色の袋をかけます。おいしいブドウができるのが楽しみです。

第1回短期入門研修を開催しました(R3.6.11)

6月8日から6月11日にかけて、やまぐち就農支援塾第1回短期入門研修を開催しました。9名の研修生が、職員や学生から農業機械の取り扱いや田植え、トマトの収穫・調製、ブドウのつる取り、キクの挿し穂調製などの指導を受けました。

阿弥陀寺見学(R3.6.10)

2年生の「国際交流・地域交流概論」で、近くにある阿弥陀寺を見学しました。阿弥陀寺は農大の前身「牟礼農民道場」が昭和9年に開設した際、仮道場として使用させていただいた縁があり、住職から農大との関りや農民道場当時の様子などを伺いました。貴重な宝物殿の国宝等の説明もお聞きしました。阿弥陀寺はアジサイ寺とも言われ、80種類4000株のアジサイが咲き誇り、当日も多くのアジサイを見ることができました。こうした講義で、地元防府市への愛着・理解を深めることにしています。

ナシの大袋かけ真っ最中(R3.6.8)

果樹専攻のナシ班では、現在大袋かけの真っ最中です。初めて経験する1年生の佐藤君、周田君、研修生の金子さんが、ナシ班リーダーの2年生竹田君からレクチャーを受けながら、日々取り組んでいます。今年は開花が2週間程度早く、作業も生育も全体的に早めになっており、例年より早くおいしいナシが収穫できるものと期待しています。

JAの業務説明(R3.6.4)

6月4日(金)、農業経営の講義の中で、JA山口県人事課から講師をお招きし、JAの業務内容に関する講義を実施しました。JAの役割、業務内容の他、働くことの意義についても、具体例や簡単なグループワークを交えた講演でした。例年、数名の卒業生が入組しています。

経営プロジェクト中間発表(R3.6.3)

6月2日(水)、園芸学科で、経営プロジェクトと中間発表会を開催しました。キュウリの仕立て方に関して野菜経営コースの2年生2名が発表しました。1年生からも多数の質問が出て、有意義な中間発表会となりました。キュウリは、これから収穫の最盛期を迎えます。中間発表で気づいた改善点を見直し、今後のプロジェクトを進めていきます。

リモコン草刈り機による防除作業(R3.6.2)

6月2日(水)、学生が、スマート農業機械のリモコン草刈り機を使って、法面の草刈り作業を行いました。最初はリモコン操作に苦戦していましたが、慣れてくると、刈払い機を使った時の半分の時間で終わらせることができ、驚いていました。今後もスマート農業機械を使った実習を行います。

ブドウの枝管理(R3.5.28)

5月28日(金)、学生と担い手養成研修生が、日々生長するブドウの枝の整理をしました。上を向いて、腕を上げて行う作業は疲れますが、収穫を楽しみにして、丁寧に作業を進めました。

タマネギの収穫作業(R3.5.25)

5月25日(月)、野菜経営コースで堀取機を使用してタマネギの収穫作業を行いました。学生と担い手養成研修性が協力して作業を進めました。今年も、とても大きく立派に育っています。

働く意味とは、社会貢献活動とは。(R3.5.21)

1年生の講義「社会活動とコミュニケーション演習」で、防府市市民活動支援センターから、講師の黒川康生 氏をお招きし、「働くことの意味」、「社会貢献活動とは」について学びました。多くの実例をもとにした講話は、わかりやすく、興味深い内容でした。学生にとって、自分の将来について考える良い機会となりました。

今年度初めての販売実習(R3.5.12)

5月12日(水)に、「ソレーネ周南」で、今年度初めての販売実習を行いました。陳列のレイアウトやPOPを工夫してお客様を迎えました。また、レジにシートを貼る等、新型コロナウイルス対策にも配慮して接客にあたりました。これからも、感染予防ルールを守りながら、元気よく頑張ります。

大型特殊自動車免許(農耕車限定)取得研修(R3.5.14)

農大では、一般の農業者や学生・研修生を対象に、大型特殊自動車免許(農耕車限定)取得研修を実施しています。一昨年までは、農大の敷地内で実施していましたが、農業試験場や林業センターの移転工事のため、潮彩市場近くに設置した特設コースで研修を行っています。最終日には、山口県総合交通センターの試験官による検定が行われます。

水路の草刈り・清掃作業(R3.5.12)

5月12日(水)、農大敷地内を流れている柳川水路、横引き水路の清掃作業を行いました。園芸学科と畜産学科の学生、職員、社会人研修生に農業試験場の職員が加わって、少雨の中、周辺の草刈りを行い、水路の砂や草を除きました。

山口地域合同法人説明会(R3.4.21)

4月21日(水)、山口中央地域担い手組織連絡協議会主催の合同法人説明会が開催され、1・2年生36名が出席しました。同協議会は、4年前から農大生を対象とした説明会を開催しており、今回は6法人が参加されました。はじめに、各法人から10分程度の概要説明があり、その後、ブース形式で個別説明会が行われました。学生にとっては、各法人の経営内容や求める人材について、生の声を聞く場として貴重な機会となりました。

ワサビの収穫(R3.4.21)

4月21日(水)、山口県農業士会の梅川仁樹会長を講師として、ワサビの収穫作業を学修しました。今年のワサビの栽培管理は良好で、梅川会長からも高い評価をいただきました。

経営プロジェクト中間発表会(R3.4.20)

4月20日(火)、園芸学科野菜専攻で、経営プロジェクト中間発表会を開催しました。テーマは「畑ワサビの葉の収穫有無が、収穫時の加工原料重量に及ぼす影響と経営評価」で、園芸学科2年生の永見さんが、これまでの経過を丁寧に説明しました。新入生からも多数の質問が出て、有意義な中間発表会となりました。

入学式(R3.4.13)

4月13日(火)、令和3年度の入学式を挙行しまし、新入生を代表して、畜産学科酪農経営コースの大谷さんが誓いの言葉を述べました。新入生は、これから2年間、全寮制のもと、それぞれの専攻で実践的な学修に取り組みます。

天然記念物 見島ウシの誕生(R3.4.9)

肉用牛経営コースより、春から良いニュースです。4月4日(日)に、萩市から預かっている「見島ウシ」が分娩しました。見島ウシは、黒毛和種より小柄な牛なので子牛も小さいですが、この子の体重は14㎏と、通常よりさらに小さく生まれ、誕生時は鳴き声も小さく立つこともできませんでした。誕生後、学生が母牛代わりにミルクを与えるなど、丁寧に飼養してきました。今では母牛の周りを元気に走り回っています。

ナシは授粉が終盤、摘花中(R3.4.6)

今年は3月中旬に最初の花が咲き始め、20日過ぎから人工授粉を始めました。昨年より10日~2週間程度、作業が早くなっています。ここまで早く授粉したのは初めてです。同時に新しい枝が伸びてほしい枝の先端など、花の時点で摘み取り「摘花(てきか)」をします。学生、研修生が一生懸命作業に当たっています。

農業法人への入社式(R3.4.1)

4月1日(木)、今春、園芸学科果樹経営コース卒業の三谷君が就業した(株)神東(しんとう)ファーム(岩国市由宇町)で入社式が開催されました。法人の関係者をはじめ、地域の方が多数出席され、記念植樹も行われるなど、盛大な式でした。三谷君は、地域の皆様に温かく迎え入れていただき、今後の抱負を堂々と述べていました。

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